いったい誰の誕生日?

バイト先のレストランで、香港人の若い夫婦が1歳の子供の誕生会を開いた。テラスを貸しきって、大人約15人に子供8人ほどのバースデーパーティ。風船やデコレーションを手配して、フロアで子供が遊べるようにマットまで持参して、私に言わせればそれはそれは大々的な誕生会だった。

当の本人(1歳)は、もちろん何が起こっているかさっぱりわからず。集まった子供達も同じく1歳ぐらいなので、床を這い回るばかり。集まった大人たちは這い回る子供を追いかけあっちにこっちにうろうろしながら談笑。カウンターの上には皆が持ってきたプレゼントの山。

サンドイッチをはじめとする簡単な料理と巨大バースデーケーキで、2時間しめて5.5万円。ハイソな彼らにしてみたら痛くも痒くもない金額なんだろうけど、それにしても物心もつかない1歳の子供のためにこんな会がいったい必要なのだろうかと、疑問に思わずにはいられなかった。

ハイソなステータスをキープするのも楽じゃないのだ!

太めでゆるして!

クラスのモロッコ人学生と授業の後に雑談をしていたら、彼が急にこう言った。

「Taeさんは僕が昔付き合ってた日本人によく似てます。今でもすごく仲良くしていて、妹(姉)のような人です」

「へ〜、そうなんだ〜」

「そう、髪型もよく似ているし、目や顔の形や雰囲気もそっくり。背の高さもちょうど一緒ぐらいで、本当にすごくよく似ています」

「へ〜」

「あ、でも・・・」

「でも?」

「彼女のほうがスリムです!」

ずりっ!(カツラがずれる音)

オチがあったか!

白湯のある生活

白湯を飲むと健康に良い&ダイエット効果があるとテレビ番組で見てから、白湯を飲み続けること約1ヶ月。白湯効果をバッチリ実感している。

1日に700〜800ml飲むとよいらしいが、一番大事なのは朝起きてすぐの1杯らしい。沸騰させた白湯を50〜60度ぐらいに冷まして、10分ぐらいかけてゆっくり飲む。すると朝まだ目覚めていない胃腸が動き出して、一日の腸の動きがよくなるらしい。朝一番に飲んだ後は、いつ飲んでもよい。

はじめて白湯にトライして驚いたのは、白湯がすごく美味しいということ。白湯を飲み始めてからというもの、コーヒー、紅茶、ジュース等、他の飲み物を身体が欲しなくなった。それまで職場では一日に何杯もコーヒーやお茶を飲んでいたけど、今はもっぱら白湯か水。それで満足できてしまうのだ。他の飲み物はただ食道を通って胃に入っていくのに対し、白湯は身体にスーッとしみこんでいく感じがする。

ダイエット効果はというと、相変わらず幅広の私だけど、心なしかちょびっとだけしぼんできた(気がする)。

なんたってタダだし、とにかく美味しい!
もう白湯なしの生活は考えられない!

夢で飛び出せ

職場の人がこんな夢を見たそうだ。

朝起きてリビングに入ると、大きな箱が置いてあった。「あれ、何が届いたんだろう」と思いながらも、箱は開けずに食事の支度をしたりしていた。すると、箱がゴソゴソっと動いたような気がした。

「あれ?」と思いながらも特に気にせず、ベランダに出て洗濯物を干した。そしてベランダからリビングに戻ると、今度は確かにその箱がゴソゴソと動いている。「えー、やっぱり動いてる!何が入ってるんだろう・・・」

恐る恐る箱を開けると、中から出てきたのはなんと私だった!「え〜、Taeさん、どうしたの?」とビックリ仰天して聞くと、どうも結婚の話で私が親と大もめして、彼女の家に助言を求めて来たのだという。「まぁまずは朝食でも食べて落ち着いて」ということで、朝食を一緒に食べるところで、目が覚めたそうだ。

親ともめて相談に行くのはいいとして、宅急便で届いて箱の中から出てくる私っていったい・・・。宅急便センターに行って代金を払って、「じゃ、よろしく!」と言って箱の中に入ったのだろうか?

でもこの話を聞いてちょっと可笑しくなった。何を隠そう、私は物陰に隠れて人を脅かしたりするのが大好きなのだ。テーブルの下やピアノの下やドアの影に隠れて、人が帰ってくるのを待ち伏せて、いきなり飛び出してウェルカム!ってのが好き好き大好き。

しかし今の職場ではこういう性分を披露した覚えないんだけどなぁ・・・。

ため息デー

今日はベテラン講師が、年1回の査定のために授業の見学に入った。自分ではまずまずの出来だったかなぁと思ったら、授業後のフィードバックでこてんぱんに言われ、煎餅のようにぺちゃんこになった。

あ〜あ・・・。

客観的に自分の授業を見てもらうのは、またとないありがたい機会で、フィードバックはすごく参考になったし、これは改善のチャンスだとはわかっちゃいるけど・・・。

今夜ばかりはため息だらけ。

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