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<title>Tae's blog</title>
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<title>丑年はもう終わるのに</title>
<description> あまりにも狭い我が部屋は5畳のワンルーム。部屋の真ん中はベッドが陣取り、その両脇1メートル足らずのところにキッチンとバスルームがある。料理の途中に、「あらよっ」と腰を下ろしたらベッド。トイレから出て前方に倒れこんだらベッド。玄関から入って2歩進んだらベッド。そう、我が世界はベッドを中心に回っているのだ。ご飯を食べ終わって「ふわぁ、おなかポンポン！」と後ろにソックリかえったら、そらベッド。そのまま気付
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/t/a/e/taeyamaguchi/poinsettia.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/t/a/e/taeyamaguchi/poinsettia.jpg" alt="poinsettia.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />あまりにも狭い我が部屋は5畳のワンルーム。部屋の真ん中はベッドが陣取り、その両脇1メートル足らずのところにキッチンとバスルームがある。料理の途中に、「あらよっ」と腰を下ろしたらベッド。トイレから出て前方に倒れこんだらベッド。玄関から入って2歩進んだらベッド。そう、我が世界はベッドを中心に回っているのだ。<br /><br />ご飯を食べ終わって「ふわぁ、おなかポンポン！」と後ろにソックリかえったら、そらベッド。そのまま気付かぬうちに寝ていたなんてニチジョーチャメシゴト。牛顔負けの「食っちゃ寝」人生を送っている。昨日は深夜に目が覚めると、なんとエプロンしたままベッドの上で固まって寝ていた。<br />ふ～む。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Daily wonders</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T04:10:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tae</dc:creator>
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<title>花がきれいに見える日</title>
<description> なんで自分はこんなに短気なんだろうって、自己嫌悪に陥るときがある。今日はそんな日だった。今まで無視しようとしてきたある人の行動がついに我慢できなくなって、きつい言葉をぶつけてしまった。多分成人してからこんな風に他人に話したことはないだろうくらいの勢いで。言われた本人はさして気にしている風でもなく、まぁ、あっけらかんとしていた。言ったこちらはスッキリした一面、もっと別の言い方で伝えられなかった自分に
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/t/a/e/taeyamaguchi/flower.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/t/a/e/taeyamaguchi/flower.jpg" alt="flower.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />なんで自分はこんなに短気なんだろうって、自己嫌悪に陥るときがある。今日はそんな日だった。今まで無視しようとしてきたある人の行動がついに我慢できなくなって、きつい言葉をぶつけてしまった。多分成人してからこんな風に他人に話したことはないだろうくらいの勢いで。<br /><br />言われた本人はさして気にしている風でもなく、まぁ、あっけらかんとしていた。言ったこちらはスッキリした一面、もっと別の言い方で伝えられなかった自分に怒りを感じ自己嫌悪。何時間かしてから、とりあえずきつく言ってしまったことを相手に謝る。あ～あ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Daily wonders</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T01:02:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tae</dc:creator>
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<title>Chicken Rice</title>
<description> 友人宅で一度ご馳走になってから、夢にも出てきたチキンライス。しょうがとネギの青い部分を一緒に入れて鶏肉をゆで、そのゆで汁でご飯を炊くだけ（鶏肉をお米にのせて炊く）。こんなに簡単なのに、天にも昇るこの美味しさ！おお、チキンライス！
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/t/a/e/taeyamaguchi/2009112122562114a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/t/a/e/taeyamaguchi/2009112122562114a.jpg" alt="chicken rice and veges_s" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />友人宅で一度ご馳走になってから、夢にも出てきたチキンライス。しょうがとネギの青い部分を一緒に入れて鶏肉をゆで、そのゆで汁でご飯を炊くだけ（鶏肉をお米にのせて炊く）。こんなに簡単なのに、天にも昇るこの美味しさ！<br /><br />おお、チキンライス！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Food</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T23:05:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tae</dc:creator>
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<title>Disappointment and Relief</title>
<description> ある人について、ある情報を聞いた。納得するとともに、失望した。自分もその人に対して、以前から心の中で疑いを持っていた。でも、そうでなければよい、私の間違いであればよいと、心のどこかで願っていた。今晩、信頼する人から聞いた情報により、その願いは完全に砕け散った。失望と、その人を信じたいと思ったナイーブな自分に対する怒りで、気分が悪くなった。突然寒気がして、吐き気がした。少し時間が経って落ち着いた今、
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<![CDATA[ ある人について、ある情報を聞いた。<br />納得するとともに、失望した。<br /><br />自分もその人に対して、以前から心の中で疑いを持っていた。でも、そうでなければよい、私の間違いであればよいと、心のどこかで願っていた。<br /><br />今晩、信頼する人から聞いた情報により、その願いは完全に砕け散った。<br /><br />失望と、その人を信じたいと思ったナイーブな自分に対する怒りで、気分が悪くなった。突然寒気がして、吐き気がした。<br /><br />少し時間が経って落ち着いた今、心の中に疑いはない。<br />失望は安堵に変わろうとしている。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Daily wonders</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T01:59:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tae</dc:creator>
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<title>男、そして女達</title>
<description> 来日してから約5ヶ月のモロッコの学生。来日の理由は奥さんが日本人だから。4ヶ月前に私の担当するコースで1ヶ月学んでから、別のコースに3ヶ月いた彼が、今月また私の教えるコースに戻ってきた。イスラム教の彼は、日本になかなか順応できないでいる。文化の違いからか、個人的な問題からか、はたまたその両方なのかもしれないが、度々クラスで発する彼の言葉からフラストレーションの塊が直球で飛んでくる。日本料理は美味しくな
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<![CDATA[ 来日してから約5ヶ月のモロッコの学生。来日の理由は奥さんが日本人だから。4ヶ月前に私の担当するコースで1ヶ月学んでから、別のコースに3ヶ月いた彼が、今月また私の教えるコースに戻ってきた。<br /><br />イスラム教の彼は、日本になかなか順応できないでいる。文化の違いからか、個人的な問題からか、はたまたその両方なのかもしれないが、度々クラスで発する彼の言葉からフラストレーションの塊が直球で飛んでくる。<br /><br />日本料理は美味しくない。好きじゃない。<br />日本人はオープンじゃない。なかなか友達になれない。<br />日本の生活はモロッコと全く違う。難しい。<br />日本にずっと住むのは考えられないけど、妻が妊娠しているため今は身動きが取れない。<br /><br />6月のクラスではクラスメートとなかなか打ち解けられなかった彼。今回のクラスはジェネレーションも国籍もバラバラの4人が集まった。彼以外は私含め皆女性。オープンで楽観的な彼女達は、頑なに日本嫌いを通す彼を優しく見守りながらも、あーでもないこーでもないと自分達のお喋りに花を咲かせる。<br /><br />クラスで一番年下のノルウェー人の女子19歳は、身体は誰よりも大きい（身長180cm）けど、自由奔放で無邪気で子供のように素直な女の子。そんな彼女は休み時間ごとに彼にボクシングをしかけたりアッカンベーをしたりしてちょっかいを出す。気付けばいつの間にか2頭の小熊のように取っ組み合いになってじゃれ合う2人。それを温かい目で見守る60代の女子2人。<br /><br />懐の広い女性達に囲まれて、固くなった彼の心は段々と溶けていくかな。<br /><br />そうやって少しずつ溶けた彼の心が、いつの日か流れ出して日本というキャンバスにポトッと落ちて、芽が出れば、いいなぁ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Daily wonders</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T03:16:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tae</dc:creator>
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