天気とプール

晴れている日に泳ぐのはすっごく気持ちいい。屋内プールなのに天気が関係あるの?と思うけど、大アリだということに最近気付いた。雨の日はプール全体がどんより暗くて寒々しいのに、晴れの日は窓から差し込む光で全体が明るく、水も温かくてプールの底がキラキラ輝いてるのだ。

今日は昼下がりの晴れてる時間にひと泳ぎ。もう夏休みも終盤だからか、晴れてるのにプールは空いていて、とても気持ちよく泳げた。

夜友達と食事していると、ものすごい雷雨に見舞われる。昼間の快晴がウソのよう・・・。全くこの頃の天気には閉口してしまう。

明日も夜お出かけ。
晴れるといいなぁ。

エイティーン

バイト先のニューフェイス、18歳のスウェーデン人(男児)。学校の夏休みを利用して3週間前に来日し、極東日本にて2ヶ月間の短期バイトだそうな。

それにしても、18歳!こんなに若かったか!?自分もついこの間まで18歳だったような気がするけれど、いやいや、ホンモノはすごい!

身体は大人顔負けなのに、まだあどけなさが残る顔。もてあますエネルギーと、「世界は僕のもの!」といわんばかりの、あのティーンエイジャー特有の自信と素直さ。

おお、18歳!

涼しい夏と暑い夏

それにしても涼しかった、北海道の夏。
朝晩はヒンヤリして、Tシャツ1枚では肌寒いほど。
そしてとにかく湿気が無い。

それに比べて東京の夏。
容赦なく照りつける太陽に、どこまでも湿った空気。
クーラーのきいた建物を一歩出ようものなら、瞬時に体中がベトベトに。

つい4〜5年前までは、こんなサウナのような東京の夏がとにかく苦手だった私。12月生まれということもあってか、好きなシーズンは断然冬だった。それが、数年前から夏型人間に進化(退化?)して、めっきり夏が苦痛でなくなったのだ。

このスーパーエボルーションのきっかけは、数年前(最近超サボリ気味の)ジョギングを始めたことではないかなぁ。なんたって寒い冬のジョギングは辛いのだ。走る準備万全で家を出たものの、あまりの寒さに弱気になって引き返したことが幾度あったことか。それに比べて、じっとしていても汗でベトベトになる夏。どうせ汗かくんなら、自ら動いて汗かいちゃえばいーんじゃん!運動して汗をかくと、ジリジリと照りつける日差しもサウナのような大気も、不思議と気にならなくなるものだ。

そして旅行もやっぱり寒い季節よりは暑い季節のほうがいい。寒いとどうしても屋外で過ごせる時間が限られるけれど、暑ければ特にやることがなくても外で適当にブラブラすることができるのだ。熱射病にだけは気を付けなきゃだけど。(2年前猛暑のスペイン・ポルトガルで熱射病に倒れた苦しい経験あり)

そんなわけで、北海道と比べてあまりにも熱帯な東京の夏。ばってん、待ってました、暑い夏!

湘南ガールは夏のビーチを楽しむのだ♪

シェフという仕事

この約1年間レストランでバイトをしながら、「シェフ」という人たちをはじめて間近で観察する。朝から晩まで熱気ムンムンのキッチンで動き回るシェフの仕事は、まさに肉体労働以外のなにものでもない。冗談抜きで、相当ハードな仕事だ。バイト先のシェフ曰く、「こんな長時間の重労働、他の職種だったらゼッテーやってらんないね〜」。別の言い方をすれば、「シェフだからやってられる」。それほどシェフって仕事が大好きな人たちなのだ。そう、シェフってハードな仕事だけど、それだけリワードも多い素敵な仕事だと私は思う。

そう思う理由その一は、自分の仕事の成果が「料理」という形ですぐに現れるということ。そして自分の料理を食べた客の反応も、その日その時にすぐわかる。自分のやったことに対する結果、評価、フィードバックがこんなにストレートに得られるって、いいなと思う。

素敵な仕事な理由その二は、「自分のレストランを持つ」という、非常に明確な夢に仕事が直結していること。もちろん全てのシェフが自分のレストランを持ちたいとは思っていないだろうけど、多くのシェフの夢なのではないかな。ハッキリした夢や目標があるって、日々の仕事をするにあたり大きなモチベーションとなる、とっても大事なことだと思う。

素敵な仕事な理由その三は、レストランという場が「幸せ」を分かち合う場であるということ。自分の仕事(料理)によって、人々が幸せになる―おぉ、ワンダフォー!

こうやって今バイトしながら学生生活を送っていなかったら、シェフって仕事をこんなに間近に見る機会もなかったかもしれない。そう思うと、人生ってホントに不思議なのだ。

幸せをもたらす全てのシェフへ。
ありがとう!そして、ふぁいと〜♪

アッチョンブリケ

朝バス停に向って歩きながら、右の耳たぶがなぜか気になった。イヤリングが取れそうなのかな?と耳たぶを触ってみたけど問題なし。ふむ?

バスから降りて駅に向ってフルスピードで走りながら、右耳たぶがブルブルブル。ふむむ?

東海道線で1時間爆睡した後、山手線に乗り換えて学校へ。早足で横断歩道を渡りながら、やっぱりどうしても右耳たぶが〜おーかーしーいー。

ハッ!
左右の耳を触ってガックシ。
右と左で全然違うイヤリングを付けていた。
アッチョンブリケ。

左右でチグハグのイヤリング付けて、東海道線で大口開けて爆睡している姿、見物だったに違いない。イヤリングを外して耳たぶを撫でながら、ひとりニヤニヤ笑いが止まらなかった。

そう言えば中学の頃、同級生でおっちょこちょいな子がいたなぁ。
ある日左右でチグハグの靴を履いてきた。
右は黒で左は茶色。
休み時間に誰かが気付いて、本人含め皆で大笑いしたっけ。

おっちょこちょいと言えば、幼少時の弟。まだ小学校に上がる前、金魚のフンのごとくヒラヒラ〜っと私についてお習字を習いに行っていた。4、5歳の男の子が1時間も座ってお習字するなんて出来るはずは無く、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。墨汁で手を真っ黒に塗って、先生にしかられるのがお決まりのパターン。

そんな弟が、ある日なかなか出来のよい字を書いた。先生もいつになく感心し、「コウタロウ君、とっても良くできたからこれ提出用にしましょう。左端に名前書いてね」と、筆で名前を清書することになった。久しぶりのヒット作で緊張したのかなんなんだか、おっちょこちょいの弟が書いたのは「ヤマグチ コウタロウタロウ」。おいおい、「タロウ」がひとつ多いって。

この子にしてこの親あり。我が父の悪癖は、鍵で家のドアを開け、鍵穴からキーを抜かずに家の中に入ってしまうこと。一晩中ドアに鍵がささったままで、朝出掛けに発見することもしばしば。これは危ないから本当にやめてほしい。町内会の防犯パトロール隊に所属している父だけど、町内より自宅の防犯パトロールからまずはヨロシクね。

wrong earings


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