旅のおもいで

2年前のオランダ・スペイン・ポルトガル旅行。

ヨーロッパにはあまり進出してないイメージがあったけど、スペインでは至る所にあったスターバックス。スペイン流(他の国もなのか?)は、テイクアウトのカップに客の名前を書いて、出来たら名前を呼んでくれる。(だいたい私の名前は「Thai」とスペルされる)

ある日セビリヤで入ったスターバックス。
例のごとく「名前は?」と聞かれ、私は「サヌキ」、友達は「ウドン」に。かくして、私達は「さぬきうどん」シスターズとなった。

時には旅先でこんな暇つぶしも必要なのだ。

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それはそれで嬉しいこともある

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札幌ガイド本に、カプチーノの泡にスヌーピーの絵を描いてくれるというカフェが載っていた。それを見た私の反応―「げ、カプチーノにこんな絵描いてくれなくてえーわい!」

現地で入ったイタリアンレストラン。食後にカプチーノを頼むと・・・

ニッコリ笑ったクマちゃんが!

ヨーグルッペの悲劇

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そんなわけで、やってきました北海道。
一応海の外だから自称海外旅行。

コンビニで朝飲むヨーグルトを探していたら、発見!
「ヨーグルッペ」

そのネーミングとパッケージ、そしてなぜか大きい「ペ」に瞬時に魅せられて、即お買い上げ。

すっかり「のむヨーグルト」と思って朝一番、元気よく飲んだら、ヤクルト系の乳酸飲料だったよ。

おーのー!

豪華客船の旅

ちょうど2年前の今頃、北欧で一人旅をした。
ちょうど2年前の今日、ヘルシンキからストックホルムへ船で渡った。

15時間のその旅は、船に弱い私には非常に辛いものだったが、他の乗客は驚くほど元気だった。上船後、多くの乗客が一張羅に着替え、食べて飲んで歌って踊って、夜を越える船旅を楽しんでいた。私にとっては宿も兼ねた移動手段だったのだが、彼らの目的はまさに「船に乗る」ことだったようだ。「豪華客船」と呼ばれる船の空気は確かに少し変わっていて、ただでさえフラフラの私は、まるで異次元空間に迷い込んだような、そんな錯覚に陥った。

老若男女が着飾って
豪華客船の旅に出る
国境も、時をも越えた魔法の空間へ

夢から覚めれば
故郷の道を、異国の土地を
踏んでいるだろう

だがこのひと時は
揺りかごの中を闊歩する
少し気取って、よろめいて

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