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フランス人が並んででも買うもの

2013年05月19日 21:28

フランス(というかここ南仏の某街)のお店って、たいしてお客も入ってなくて商売気が全然なくガラ〜んとしていて、「経営、大丈夫かしら」ってこちらが心配になるようなところが多いんですが、いつもお客がいっぱいで大繁盛しているお店もあるんです。それは、「boulangerie(ブロンジェリー=パン屋)」。

特に、お昼時、それも土曜日のお昼前は長蛇の列。店内に入り切らない人の列がこの通り↓↓↓店の外まではみ出します。

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フランス人の車の運転なんかを見てると、「フランス人てすんごい短気だなぁ〜」って思うことがよ〜くあるんですが、バゲット(フランスパン)を買うためだったら、こんなに長蛇の列でも皆根気よく待つんです。日本のパン屋だったら、菓子パンとかあれこれいろいろ買う人が多いけど、フランスではシンプルにバゲット一本買っていく人が多いです。毎食焼きたてのバゲットが食卓にあること、これってフランス人にとってはとっても大事なことらしい。「バゲット4本」とか買って行く人を見ると、「今日は大家族でランチなんだな〜」なんて、想像してしまいます。

そして、並んで待っている間はショーケースに並ぶガトー(ケーキ)を眺めて・・。甘い誘惑に負け、余計な物を買ってしまうことも多くて・・ああ、やっぱり痩せられない!!

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運転免許証

2013年03月08日 23:02

ブログ更新せずに、気付いたら1ヶ月!
いつの間にか3月も半ばになろうとしている。
べべは明日で5ヶ月に!はやいなぁ。

今日やっと日本の運転免許証をフランスの運転免許証に書き換える手続きをしてきた。長期ビザで入国してから1年以内に書き換えないといけないということで、ものすごいギリギリ(というか過ぎていた・・)だったけど、県庁の担当者は快く申請を受けてくれた。しかも行ったのは受付時間外。窓口が閉まっていたのに、めげずに呼び鈴をならしたら出て来て受けてくれたのだ。めるし〜!

フランスの免許証は1週間ぐらいでもらえるとのこと。日本の免許証は申請時に県庁に渡してしまうのだけど、県庁からパリの在フランス日本大使館に送られて、その後日本大使館から持ち主に返還されるというなんだか面倒くさいシステム。どうやらEU圏では運転免許証を二重に携行することが禁じられているらしく、そのためフランス側は日本の免許証を日本大使館に返してしまうらしい。日本では日本とフランスの免許証を二重で所持しても問題ないため、日本大使館は県庁から送られて来た免許証を持ち主に返還してくれる。どうせ手元に戻ってくるなら、最初から日本大使館になぞ送らずに返してくれれば楽チンなのになぁ。日本では運転免許証って身分証のひとつなので、また返ってくるとは言え、渡してしまうのはなんか心もとない。無事戻ってきておくれよ〜!!

まぁなんにせよ、ずっと気になっていた免許証書き換えの申請がついに出来てスッキリ!フランスで初運転!の日も近いかな!?

初!歯医者inフランス

2013年02月05日 23:20

散髪に続き、今度はずっとずっと気になっていた歯を治療すべく歯医者へ。
なんと詰め物が外れた奥歯を10ヶ月も放置しておいたのです。
ひゃ〜!

外れたときはツワリの真っ最中。この時はさすがに歯医者に行く気になれず、その後は結婚式やら引越しやらで夏までバタバタバタ。そうこう言ってる間に妊娠後期、出産、慣れない育児・・と、過ぎ去った10ヶ月の内訳はこんなかんじ。

最近マニュが歯医者に通って治療しているのを機に、私の予約もとってもらって、ついにGO!こんなに長く放置してたので、ひどいことになってそうな予感がしてこわかったのだけど、結果はなんてことない治療でした。もしかしたら「こりゃ抜かないとだめですね〜」なんてことになるかも・・・とまで思っていたので、ほっと一安心。日本では歯の治療が1回で終わった試しがないけど、今回は詰め物もその場で入れてくれて1回で終了!先生もいい感じの人で、あ〜よかった!

そしてなんと言ってもすごいのは、治療代が保険で全てカバーされたこと。なんとも得した気分。

マニュと一緒について来たべべは、治療される私を遠巻きに眺めて始終いい子にしてました。今日もいい子でがんばったね、べべ!

初!散髪inフランス

2013年02月03日 00:36

やっと、やっと、やっと〜!!!
1年(以上・・)ぶりに美容室へ!!

1年の前半は「まだいっか〜」で過ぎ、後半は妊娠後期&べべ誕生でドタバタして行けず。ぼーぼーに伸び切った髪をやっと切ることができました。スタイルはこれまでのままなので、あんまり代わり映えしないけど、あーすっきりした!

ところで、フランスの美容室のお気楽接客には改めてびっくり!まぁ日本の接客がものすごいってのもありますが・・。

まずは、散髪する前に着せられるビニールの上着、羽織ったら自分で前を結ぶよう指示される。日本だったら着せてくれるよね。そしてシャンプーの最中には、お湯がダラ〜っと顔にたれてきて首筋まで流れて、およよよよ〜。お姉さんは「あ〜ら、たれちゃった、ごめんね!」

極めつけはシャンプーの後、カットが始まったと思ったら・・、「切りにくいので立ってもらえる?」と来たもんだ!!日本だと客も美容師さんも高さの調節できる椅子に座ってやるけど、こっちは(少なくとも今日行った美容室は)美容師さんは立ったまま。そして客の椅子の高さは調節できない。なので、長い髪だとしゃがんでやらなきゃいけなくてやりにくいんだとか。いやはや、美容室で髪を切るのに立たされる日が来ようとは・・!!

一応全国チェーンのおしゃれサロンだったんだけどね。。腕のほどは・・まだよくわからないけど、日本よりずっと大雑把にざくざく切ってたのは確か。

よいところは、さっさかやってくれるので時間がかからないとこ。
気になるお値段は、40ユーロ=4800円ぐらいと、結構高い!

まぁ、いずれにしてもスッキリさっぱり。
あ〜、行ってよかった!

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家に帰ると、べべはパパと一緒にいい子にして待ってました!
みゃーこちゃん、大好き!

フランス女性の女根性

2012年09月30日 09:36

「フランス人女性」っていうと、なんとなく「おしゃれ」ってイメージ。いったい日本女性に比べておしゃれかどうかはわからないけど、「女」であることへのこだわりは確かに強いような気がする。

日本だと、ある年齢を過ぎると、女性は地味な色合いの地味な服を着るようになることが多いけど、フランスではいくつになっても「女」をアピールする装いをする。太っちょのものすごいおばさんでも、「女」を前面に出したキュートでカラフルな膝丈ワンピースを着ていたりする。そして、必ずと言っていいほど足もとはきれいにペディキュアで塗られている。これには驚いた。

この前テレビを見ていたら、ある50代半ばのシングル女性の生活レポみたいのをやっていた。彼氏の誕生日を数日後に控え、ウキウキで誕生パーティの準備する彼女。ランジェリーショップに入って行くと、「これすごいキュート。きっと彼、大好きだわ」と言って、その日のためにセクシーな下着をお買い上げ。ランジェリーショップを出る彼女の目はまるでティーンエージャーのようにキラキラ輝いていた。

うーん、すごいなぁ。

マニュに、「フランス人女性って何歳になっても、フリフリの服を着たり、セクシーなランジェリーを買ったりするよねぇ」と聞くと、「うん、そうだよ」と、あっさり答えが返って来た。

ものすごいおばさんが女らしい服やセクシーなランジェリーを着ている図が絵的に美しいかどうかはさておき、注目すべきは彼女達がいくつになっても「女」の装いを忘れないこと、かな。いくらシワシワでも、いくらふとっちょでも、彼女達は永遠にキュートでラブリーな「女子」なのだ。

「女らしさ」の定義は国によって、文化によって違うけど、こんな風にわかりやすい「女らしさ」も、なかなかどうして悪くないかもしれない。




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