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ビズして許して

2012年08月15日 21:36

以前にも書いたかもしれないけど、フランス人夫の言動でビックリしたこと。

自分が悪いことをした後で私がプンプンしてると、謝りもせず、「ほら、ビズ(キス)してくれ」と、自分のホッペを差し出してくる。えぇ、悪いのは自分のなのに、私があんさんにビズですかい??普通反対じゃあなかろうか!?普通、悪いことした人が「ごめんなさい」と謝って仲直り、だよねぇ!?

この摩訶不思議な言動、夫だけかと思ったら、なんとテレビのコメディ・ドラマでも出てきました!カップルの女性が、鍵をハンドルにさしたまま車のドアをロックしてしまい、男性は「またかよ〜」と、おかんむり。女性は男性を、まぁまぁ、仕方がないじゃない〜わざとじゃないのよぉ〜、となだめながら、自分のホッペを差し出して、「ほら、ビズして!」。

なるほど、自分が気まずいことをした後の「ビズして」は、「許してちょんまげ」の印なのね・・。しかし、ドラマでも女性に「ビズして」と言われた男性は呆れてましたが、このシチュエーション、「ビズしてくれ」と言われたほうは呆れるよね。素直に「私が悪かったです」と謝ってくれればよいものを、「ホッペにキスしてくれ」とは図々しいじゃないか・・!

不思議でたまらない、フランス人の言動。。。

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得意なこと、苦手なこと

2012年05月22日 10:09

皆さんは得意なこと、苦手なこと、ありますか。

得意なこと、苦手なこと、というと唐突ですが、毎日の生活の中で「やるのが苦じゃないこと」と「やりたくないこと」と言ったほうがわかりやすいでしょうか。

私の場合、料理は苦じゃない。何と言っても食べるのが大大大好きなので、美味しいものを作るのは、また美味しくなるようにどうしたらいいかな~、と試行錯誤するのは、私にとっては楽しいひと時。

その反面、洗濯やお掃除は全く好きじゃないです。もちろん必要に迫られてやりますが、できればやりたくないなぁ~。

その点、夫は洗濯・お掃除が苦じゃない派。洗濯は特に、「えー、またやるの!?」ってほど、気付くと洗濯機をまわしています。自分が洗濯はおっくうなので、どんどんやってくれ~と言いたいとこですが、うちの狭いワンルームでは、なんと洗濯機がキッチンのシンクとガスレンジの間に陣取ってるんです。料理を始めよう!ってときに洗濯機をまわされると全く落ち着かないし、料理をしていないときでも部屋中に洗濯機の音が響いて、すごく気になってしまう。朝の静けさの中でゆっくりしたい時とか、食後にすぐに騒音を聞きたくない時とか、あるじゃないですか。なので最近は、「今はやめてね~!」という具合に「洗濯機コントロール」しています。洗濯機が私の大敵(ってほどでもないですが、ゴメンね洗濯機ちゃん!)なのは、洗濯機が終わるとこれまた騒音の「乾燥機」が待っているからです。洗濯機と乾燥機を続けてやられると、合計3時間は騒音の中で過ごすことに。しぇ~!

IMG_0199.jpg
キッチンのど真ん中に陣取る洗濯機。フランスでは小さいワンルームだとこういう位置にせざるを得ないことがよくあるそうです。

まぁ、でもこれは贅沢な悩みです。マメにお洗濯をしてくれて、おまけに乾いた洗濯物をビックリするほど奇麗にきちんとたたんでくれるのですから。いやぁ、ありがたや、ありがたや!

私は料理は好きだけど、洗い物はNG。夫は料理はNGだけど洗い物はOK。まぁ、上手く出来ているといえば出来ているけど、でも料理もちょっとは覚えて欲しいなぁ。

もうひとつ夫が出来ないのが、お裁縫。これは私の父も同じですが。父は料理も洗濯も掃除もするけど、お裁縫だけは出来ない!なんでも自分でやるのに、ここだけは母頼みです。夫も父と同様、裁縫はテンでダメ。男子にしては器用なほうなので、やれば出来るんじゃ??なんて思うんですが、これも私の洗濯や掃除と同じで、「やりたくない」んだろうなぁ。で、服が破れると私のとこに負傷したブツが回ってきます。Tシャツとか、制服とか、靴下とか・・。この前は派手に破いたパーカーが来ました。

IMG_0198.jpg
脇の部分が見事に破れて中の綿が出てしまったパーカー。どうしたらこんなとこがこんな風に破れるんだ・・・。

でも、「繕える?」と言われて困る物がひとつ。それは、パンツ!それもトランクスではなくボクサータイプのぴったりパンツで、もともと縫い目もあまりないスタイル。お尻のところや前の大事な部分に見事に穴が空いてしまっていて、これを縫ってくれというのですが・・・縫ったところで心地よく着られるのかなぁ、と思うと、これはもう「さようなら」して新しいのを買えば・・・なんて思ってしまいます。フランス人は古い物を大切にする・・これは本当だと思います。やたらめったら捨てずに、思いっきり古いものでも、使えれば使い続ける。それは見習いたいところだけど、うーん、パンツは買い替えてもいいんじゃないでしょうか・・。

自宅でカルチャーショック

2012年05月15日 08:01

非常~にどうでもいいような話ですが・・
フランス人の夫は、お茶碗でご飯を出すとご飯が食べられない!んです。

「今日は和食だから」と思って、お取り皿とお茶碗の和食スタイルにすると、なぜかおかずばっかり食べて、ご飯は一向に減らない!「おかずと一緒にご飯を食べるんだよ」とご飯も食べるよう促すという、なんだか子供に三角食べを教えているような、妙なことになります。

でもじゃあ、ご飯が嫌いなのかというと、そういうわけでは全くなく、洋食でおかずと一緒に皿にご飯が盛られてくるとモリモリ食べる。これはどうやら「お茶碗」がダメだのだな!?ということで、和食の時も洋食の皿におかずと一緒にご飯を盛るようにしました。すると、おかずだけ食べてご飯を残すということもなく、バッチリきれいに完食!やったね、やれば出来るじゃないか!!これ以来、ご飯はお茶碗ではなく洋食皿におかずと一緒盛りです。

そしてご飯と同じく、お味噌汁も三角食べできない。お椀でお味噌汁を出すと、お味噌汁だけ残してしまい、おかずを食べ終わってから冷たくなった味噌汁を最後にすする・・という悲しい光景。できればお味噌汁もおかずと一緒に洋食皿によそってあげたいけど、それは出来んわね~。まぁ元々汁物は苦手なので、味噌汁の時はあきらめて私だけ食べてます。

そんな夫が好むご飯の食べ方・・・それは、ご飯にたっぷりチーズをのせて食べること。カマンベールやらブリーやらコンテやら、あったかいご飯にチーズを「えぇ?」って目を疑うほどわんさとのせて嬉しそうに食べます。こりゃ納豆パスタや納豆サンドのフレンチ版といったとこか・・。

ま、美味しければいいけどね・・。




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