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キャベツ花

2013年05月04日 10:41

カリフラワーはフランス語で「chou-fleur(シュフラー)」という。
「chou」は「キャベツ」、「fleur」は「花」という意味。

今朝マルシェ(青空市場)で買ったカリフラワーは、一見まるでキャベツみたい。
でもよく見るとてっぺんからちょこんと「花」の部分が見えて、
なるほど、「chou-fleur」だ!

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今まで考えたこともなかったけど、納得!でした。

だんだん暖かくなって、マルシェのお買い物も楽しくなってきました。
青空に太陽いっぱいの暑い夏よ、はやく来い!

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ポワロー

2013年02月08日 00:18

フランスでは長ネギに似た「ポワロー」という野菜がある。本当に似ているので、最初に見たときは「長ネギがある!」と喜んだけど、長ネギとはちょっと違ってニラ科の植物らしい。日本語では「西洋ネギ」とも言うみたい。こっちではスープによく入れるみたいだけど、炒め物なんかに入れてもなかなかいい。この前ニラの代わりに餃子にたっぷり入れたら美味しかった!

べべ誕生後に来仏していた父が、マルシェ(市場)の八百屋でこのポワローを買ったら、「真ん中でボキッと折られた」と、憤慨して帰って来た。長いポワロを袋に収めるために八百屋のおっちゃんが折ってくれたんだそうだけど、、、父がとっさに「ひゃあ」と驚いたら、おっちゃんは「どうせ切るんだろ?」みたいなことを言ったらしい。折っちゃったら傷むのもきっと早いし、日本ではこれはあり得ないよなぁ!

で、私も今朝マルシェでポワロを買ったらこの通り〜。
マダムがボキッと折って袋に入れてくれました。

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ベートラーヴのスムージー

2012年09月13日 18:15

みなさん、この野菜ご存知でしょうか?

日本ではあまり、、というか全然見ない野菜ですが、フランスでは野菜コーナーには必ずと言っていいほどある野菜。その名をベートラーヴ(betterave)と言います。英語ではビート(beet)、日本語では英語からとって「ビーツ」というみたい。

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中はどんなかっていうと・・
皮を剥くと、この通り真っ赤っか!

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皮を剥いただけで手が真っ赤に染まる。

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どうやって食べるかと言うと、私も実はあまりやったことがないけど、茹でたり蒸したりして、お肉の付け合わせにしたり、サラダに入れたり。味は・・うーん、あんまり味のしないカブ(美味しくなさそうな表現ですが・・)といったとこかな。見た目はこんなに真っ赤でショッキングだけど、クセのある味では全くない、むしろ、特徴のあまりない味。

この鮮やかな色からもわかるように、ベートラーヴには鉄分が豊富に入っているそうです。妊婦にとって大事な鉄分。前々回の血液検査で「鉄分不足」と言われビタミン剤を処方された私にもってこいの野菜!

そんなわけで時々買ってはみるものの、慣れていないせいかなんとなく毎回使い道に困ってしまう・・。

そこで、今朝は他の果物・野菜と合わせてスムージーにしてみました!

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これがなかなかいける!キウイやセロリを入れたにも関わらず、色は鮮やかなベリー系に。色ではアピールするものの、ベートラーヴ自体の味はほとんどしない。

今日のスムージーに入れたのは、
・バナナ 1本
・キウイ 1個
・ベートラーヴ 1/2個
・セロリ 小1/2本
・牛乳 200mlぐらい(かな・・)

これを、ハンドミキサーでガーッとやると一瞬で出来上がり!出来上がった量は400mlとかなりボリュームたっぷりだったけど、美味しいのでグビグビっと飲んでしまいました。

さぁ、ラスト1ヶ月、ベートラーヴスムージーで鉄分補給できるかな!?

マスタードで一石二鳥

2012年06月03日 10:22

フランスに来る前、フランス人の旦那さんのいる友達から、「フランスのマスタードは後でコップとして使える容器に入ってることが多いんだよ~」と聞きました。

で、我が家の「マスタード容器」コレクション!

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一番左はサンデー(アイスクリーム)の容器ですが、後の三つは全てマスタードの容器。マスタードを使い切ったら、この通りコップとして使えます。マスタードの使用頻度がすごく高いフランスならではのアイデア。しかも、お値段はひとつ1ユーロ50セント(150円弱)程度で、マスタードにお金を払ってるんだか容器に払ってるんだかよくわからないという・・(苦笑)。写真の通り、形や大きさもいろいろあって、漫画やアニメキャラクターの絵の付いたキッズうけするデザインのもたくさんあります。このナイスアイデア、日本でもすればよいのに~と思うけど、マスタードってどこの家庭でもよく使うわけじゃないから、違う商品でするべし。日本でやるなら、何がいいかな~。

ところで、最近我が家のサラダのドレッシングは、もっぱらマスタードベース。(容器を集めたいからってわけでもないんですが・・)マスタード小さじ1~2、オリーブオイル大さじ1、酢大さじ1、塩1/4、コショウと好きなハーブスパイスを少々・・こんなかんじの分量(私は目分量ですが)を混ぜれば出来上がり。ちょっと前まではバルサミコ酢を入れたドレッシングをよく作ってましたが、マスタードベースの酸味のきいたすっきりピリ辛ドレッシングが現在ヒット中。バルサミコ酢の出番がすっかり減りました。

ホイップのナゾ解けた!?

2012年05月10日 12:21

先日3度目の失敗をしたホイップクリーム、こっちの友達に聞いてみたら、彼女も同じ経験があった!そんな彼女がレストラン経営をしているお父さんから聞いた「フランスの生クリームの泡立て方」:

creme entiere
・「Creme Entiere Epaisse」という脂肪分の高い種類(写真のは30%)を使う。
・泡立てる前に、生クリームを冷蔵庫でよく冷やす。
・ボールや泡立て器などの器具も冷蔵庫で冷やしておく。
・泡立ちが甘かったら、泡立てている途中のクリームをボールごと冷蔵庫に入れてしばらく冷やしてから再度泡立てる。

以上の通りにやればきちんと泡立つそうな。
さぁ、うまく出来るかな~。




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