What's beauty?

最近街を歩くと、若い女性の過度な化粧に唖然とする。自然なままが一番美しい肌になぜ異物を塗ったくらなければならないのか。

とは言え、自分も一度は通った道。わからなくはないけれど・・・いや、やっぱり今の私にはわからない。

美しいってなんだろう。

よーい、どん!

毎日が飛ぶように過ぎていく。

月〜金まで授業は午前と午後の2コマで、1コマは2時間半。途中休憩が入るはずが、休憩取るのも忘れて気付けば昼休み。45分の昼休みも結局30分足らずだったりして、午後の授業に突入。午後も午前と同様あっという間で、一日が超特急で過ぎてゆく。

一日が過ぎるのと同じ速度で走ったら、時はゆっくり過ぎるかな。

長いレースは始まったばかり。

はーらーまきまき

放課後のお喋りで、いかに最近「重ね着」がはやっているかという話になった。確かに街を歩くと、今日日のヤングはとにかく重ね着、なんでも重ね着。「私たちの世代とは全く感覚が違うんだよね〜」とは、29歳の先生。

個人的には、重ね着と反対方向に行きたいなあと常々思う。最小限の服で、着る人の魅力を最大限に引き出す―「いかに重ねないか」を追求したい。

私が一番重ね着する時―それは、睡眠時。なんたって寝相が悪いため、お腹が冷えないよう腹巻は必需品。夏活躍のチューブトップ、オフシーズンは腹巻にして、オールシーズン大活躍!

おーまいくらすめーつ

現在通っているのは、とっても小規模なニットデザインの専門学校。1年生9人、2年生10人の総勢19人。これで成り立つの?と、生徒のほうが心配になってしまうほど小ぢんまりした学校だ。

1年生9人の内訳は、女6人、男3人。10代が1人、20代が4人、30代が4人で、平均年齢26歳。年齢もバックグラウンドも系統(?)もちぐはぐの9人が頭を寄せて授業を受ける光景は、我ながらおかしくなってしまうほどコミカルだ。

2年生は、というと、年齢は20代〜40代とばらつきがあるものの、なんだかしっくりまとまっている(ように見える)。これは、1年同じ窓の下で勉強した結果なのか、はたまた最初からそうなのか。

いずれにしても、てんでバラバラの私たち1年生が「しっくりまとまる」ことは・・・う〜ん、今の段階では何年経ってもあり得ないと思われる。しかし、そのカレーうどんのような(???)チグハグさが何とも言えぬ「味」だったりするんだなあ。

この学校に入らなかったら、きっとあり得ない組み合わせ。そう考えると、どうしてなかなか貴重な体験しているなあ。

い〜と〜まきまき

入学から1ヶ月が経ち、課題作成に向けた準備が各教科で進んでいる。まずはじめの課題として、手編(かぎ針)でインナーとアウターのツインセット、家庭機でプルオーバー、手横でキャミソールを作る。まずはデザイン画を描いて、糸選びからはじまるのだが、この糸選びが素人にはなかなか難しい。「おお、この糸いい!」と思っても、いざ編んでみると全く違った印象に編みあがったりする。

そんなわけで、放課後は学校にある糸をあさっては糸巻き機「まきちゃん」でまきまきし、編地見本作りに明け暮れている。

それにしても、部屋中ぎっしり糸で埋まった光景は壮観で、糸を見ているだけで心が躍る。自分の好きな糸を選び、どんな編地になるかな〜と想像しながらいーとーまきまきするのは至福の時間。

ブルーの糸(2本)と白い糸(1本)
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一緒にして家庭機で編むと、ムラのある縞模様に
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ミッドナイトとんねる

湘南―家族で住むには最高の街。でも都会からは遠〜い街。小山在住の頃は何時に帰らなきゃなんてちっとも心配しなかったけど、湘南はそうはいかないよ。都会で遊ぶ時は、終電何時かな、バスはまだあるかな、と、始終時間が気になってなんだか落ち着かない。

そんなわけで昨晩も焦って帰途に。駅に着くと時刻は23:45。深夜バスがまだあるはず!と思ったら、おお、GWは休日スケジュールで走ってますよ、神奈中。かなちゅう〜!!!

人っ子一人いないバスターミナルにがっくし肩を落とし、タクシー乗り場を見ると長蛇の列。

時間はあるけど金はない。運動不足で体重オーバー。
条件揃い、徒歩で帰途につくことに。

道中にあるトンネルに差し掛かると、前に人影が。なんだかヨタヨタした足取りで、時々立ち止まったりしている。あいや〜、大丈夫かいね?、と思いながらすれ違いざまにチラッと見ると・・・漫画読みながらブツブツ独り言いって歩いてました、20代のお兄さん。深夜に漫画読みながらトンネル越えかえ〜。まあいいけどさ。

所要時間45分。消費カロリー240kcal。費用0円。
ミッドナイトウォークも悪くない。

旅するヤドカリ

不本意ながら実家に舞い戻ってから1ヶ月が過ぎた。

はやく、はやく、はやく、家を出たい〜!!!とはやる気持ちと戦いながらの1ヶ月。物件はボチボチ見ているものの、ルームシェアの相棒との折り合いがイマイチつかず、決まるものも決まらない。そんなわけで今でも実家で旅するヤドカリ生活。「旅するヤドカリ」とは―。通学に往復4時間かける、電車が大好きなヤドカリちゃん。

ところで、この間物件探しで蒲田に行った。蒲田というと、大抵の人のリアクションは
「え、蒲田〜?」
けど私は好きだったよ、蒲田。かなり大きい商店街があって、そこを抜けると閑静な住宅街。品川まではものの10分。渋谷までは30分。学校までも30分。いいじゃあないですか〜。

内見した物件は、40平米、洋6和6DK6、BT別、独立洗面台、広々キッチン、ベランダ、角部屋4面採光。10万ぴったし礼1敷2。悪かないよ、というか、かなりいいよ〜。

いつの日か。
きっといつの日か!

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連日せっせとデッキ作りに励む父。数年前は「男の更年期障害?」と心配したものの、デッキ作りで完全復活を果たした。「何かに夢中になる」こと、いくつになっても大事なんだなあ。

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