Feeling the sea

on my hand

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Nakedness

フランスの飛行家アントワーヌ・ドゥ・サンテグジュペリが語ったデザイン美学を、スポーツアパレルメーカーパタゴニアのホームページで発見。パタゴニア創始者のデザイン理念は、サンテグジュペリのこのデザイン美学に導かれているとか。以下、引用

〜〜〜

Have you ever thought, not only about the airplane but whatever man builds, that all of man\'s industrial efforts, all his computations and calculations, all the nights spent working over draughts and blueprints, invariably culminate in the production of a thing whose sole and guiding principle is the ultimate principle of simplicity?

It is as if there were a natural law which ordained that to achieve this end, to refine the curve of a piece of furniture, or a ship\'s keel, or the fuselage of an airplane, until gradually it partakes of the elementary purity of the curve of the human breast or shoulder, there must be experimentation of several generations of craftsmen. In anything at all, perfection is finally attained not when there is no longer anything to add, but when there is no longer anything to take away, when a body has been stripped down to its nakedness.

「飛行機のみならず、あらゆる人間が作り出した物において、ある原理が存在することを考えたことがあるだろうか? 物を作る上での人間の生産活動、計算や予測、図面や青写真を制作するために費やした夜などはすべて、唯一にして究極の原理『シンプリシティ(単純性)』を追求した物ができ上がることで完結するということを。

そこに達するためには、まるで自然の法則が存在しているかのようだ。つまり、家具、船の竜骨、飛行機の胴体などの曲線を人間の胸や肩の曲線が持つ根源的な純粋さに少しでも近づけようとするために、職人たちは何世代にもわたって試行錯誤を重ねるべきであると。何においてであれ『完全』とは、すべてを脱ぎ去り、ありのままの姿に戻ったとき、つまり、加えるべきものがなくなったときにではなく、取り去るものがなくなったときに達成されるのである」

〜〜〜

「完全とは、取り去るものがなくなったときに達成される」

確かに、デザインに限らずあらゆることにあてはまるのではないか。

生活から、余分なものを除いていく。脱げるものを脱いでいく。残るのは、自分にとって生きる上で必要不可欠なもの。

取り去るべきものがない生活。
全ての存在がマストな生活。

「東京」という「もの」で溢れた超消費社会で生きる上で、そしてその「もの」の海の中でさらに新たなものを生み出すという活動をするにあたり、究極の課題かもしれない。

団子より

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居候の特典のひとつは、もちろん「食」!
寝そべって鼻歌フンフンやってると自家製石焼ビビンバが出てくる。一人暮らしじゃありえな〜い!

しかし、いくらこんなに美味しい特典がついてこようと、独立にゃあ代えられない。

脱ヤドカリ生活を目指して、明日も働くぞー。
おーーー!!

マイ・アルバイト・デイズ

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初心忘るべからず

「学び始めた当時の未熟さや経験を忘れてはならない。常に志した時の意気込みと謙虚さをもって事に当たらねばならないの意」

これ本当に大事なり、と心から感じる日々。

毎日が新しい日。
毎日が新しい自分。

世界は笑顔で回るべし

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笑顔は笑顔を呼ぶ。
そして、悲壮な顔は悲壮な顔を、無表情は無表情を呼ぶ。

類は友を呼ぶのだ〜!

あまりにも無表情&悲壮な顔をしたスタッフが多い職場。
そこにいると、自分も日に日に無表情になっていく。
これは危険な領域でっせー。長居は無用。

ポジティブなエネルギーを持った、ハッピーな人々と働きたい!

これって基本中の基本だよね。

Q&A

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「どんな食べ物が好きですか?」

バイトの面接で質問され、答えに詰まった。
苦し紛れの私の回答は、「何でも好きです」。

基本的に何でも食べるので決してウソではないけれど、もうちょっと気の利いた回答があったろうになぁと、自分のアイデアの乏しさに歯軋り。ぎりぎり。

帰り道、このことを思い出して、自分の好きな食べ物を考えてみた。

食材という意味では、基本的に嫌いなものはない。ただ、調理法や味付けに関して言えば、「シンプル・イズ・ザ・ベスト」―これに尽きる。複雑な味付けより、食材の特徴が真っ直ぐにわかりやすく出ているほうがいい。よって、好きな調味料は塩と砂糖。そう、何を隠そう、日本の味「醤油」や「味噌」は、私の得意分野ではないのです。

醤油や味噌は、その深く複雑で強い味が食材に勝ってしまい、結局全てが醤油味、味噌味になってしまう―ここ数年で、自分のこんなテイストに気が付いた。確かに、一人暮らし時代和食を作ることは滅多になく、私のキッチンからは醤油と味噌が一向に減らなかった。そう、思い返してみると、約3年というもの、醤油も味噌も一度も買い足さずに事足りたのだ。3年間ぐっすり寝ていた醤油は一段と味濃く、味噌は干からびていた。ガビーン。

次回、同じ質問をされたらこう答えよう。

「食材の特徴が最大限に生かされた、シンプルな料理が好きです」

う〜ん、なんだか格好いい答えじゃないかい!

しかし皆さん、私は決して醤油と味噌が嫌いなわけじゃありません。自分で作らないだけに、人から和食をご馳走されるのは大大大歓迎!

念のため。

華麗なる(?)転身

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2週間前に始めたバイトを8月いっぱいで辞めること決定。そして、次のバイト決定。あまりに素早い転身に、まわりもビックリ。20歳のときだったら我慢してもう少し続けていたかなとも思うけど、あたしゃももうハタチじゃないだんよ。齢を重ねると、「我慢」をするのを放棄しがちになる。というか、「我慢」のしどころが変わってくるのかな。「おしん」のような我慢は確実に出来なくなる。

そんなわけで、次のバイト先はデンマーク料理の店。ホールと事務の両方をやる予定。小規模でアットホームな店だし、事務は翻訳なんかも多少あるってことで、こっちのほうが自分に合ってること間違いなし。(そう望む!)

それにしても、なんで飲食ばっかりやろうとするんだべかー。自分でもよくわからなくなってきた。

あー、そうそう、そうだった。

「食」大好き、「コミュニケーション」大好き、「動く」の大好き、だからっだったね、そういえば〜。

「食」はアートだ。
ついでに、「コミュニケーション」もアートでぃ。
えぇい、こうなったら、「動く」のもアートじゃい!
アイ・ラブ・アート!

飲食店は日常生活にスパイスを加える「魔法の空間」だ。

魔法よ、覚めるな!

眠れぬ森の美女(と眠れる野獣)

深夜1時過ぎ。寝静まる街に、市長から市民に向けたアナウンスが大音量で流れる。耳を傾けると、「東海沖で地盤変動が観測された〜」とかなんとか。予期せぬ真夜中の警告に飛び起きた。瞬時に部屋を見回して、落ちてくるものがないかどうか確認。

「これは、東海沖地震がすぐに発生するというわけではありません。そこで・・・」
ここで放送はブチッと切れた。

え?そこでなんじゃい?
頭の中で不安の「?」が泳いだ。

その数分後、「ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」と、これまた大音量のサイレンが鳴り、今度は津波警報が出された。

いったい全体何事だ?これから東海沖地震が起きる可能性があって、そんでもって津波が来るの?
パニックは最高潮に。

母と私は飛び起きて、たまたま実家に戻っていた弟をたたき起こし、あわててテレビをつけてみた。すると、湘南地区だけではなく、日本列島の太平洋側全体に津波注意報が出されていた。パニック状態の私を横に、いたって冷静な弟が、「東海沖地震で日本列島全体に津波が発生するなんておかしいよ」と言い出した。なるほど、そらもっともだー。よくよく見てみると、前日ペルー沖で起きた大地震の影響で、日本列島に津波発生が予測されているということ。どうやら東海沖地震云々は誤報らしかった。

ああ、よかった。そして、なんたるお騒がせアナウンス!
もう少しで、家中の棚をガムテープで貼りつけるとこだったよ。

「Taeさん興奮しすぎだよ〜」
安眠中たたき起こした弟は白い眼で私を見た。

それにしても、始終ぐーすか熟睡していた父。
確かにあなたの上に落ちてくる物はなさそうだったけどね。

〜追記〜
翌日の午後、前夜の誤報について市からお詫びのアナウンスがありました。きっと苦情が殺到したんだろうな〜。

〜追記2〜
どうやらこの誤報、災害時に流す事前録音テープのかけ間違えだったらしい。津波警報流そうとしたら、東海沖地震警報のボタン押しちゃったんだとさ。たのんまっせー

窮屈になったら

毎日新しいアルバイトが入る。それってどういうこと?

かなり疑問の多い職場環境に、新米アルバイトの間で「???」が飛び交う。そしてなぜか、そんなところで共感し合って新米同士の絆が深まりつつある。

いや、そんな理由で絆が深まるのはいやじゃ〜!

そんなわけで、はやくも転職を検討中。

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コーヒー・シスターズの急成長中に伴い、小さい鉢(白)から大きいのにお引越し。植物も人間も、窮屈になったら要お引越し!

タイム・マシーン

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4月に実家に戻ってから、地元の駅で知り合いにバッタリ出会うこと2回。二人とも約7年ぶりと、あんまりにも久しぶりの再会なもので、お互いにしばしフリーズすること数秒間。

ひとりは中・高と一緒だった友人。4年前に結婚して実家は離れているものの、今年の初めにお母様が病に倒れ、今は介護で頻繁に地元に来ているとのこと。大変だな、と思うと同時に、元気そうな彼女の顔を久しぶりに見ることができて、とてもよかった。どこが変わったというわけではないけれど、なんだかすっかり「マダム」の顔をしていた彼女。「はやく結婚したいな〜」そういえば何年も前に会ったときに、そんなこと言ってたっけかな。日傘を持つ彼女の薬指で結婚指輪が輝いていた。

もうひとりは、中学と大学が一緒だった人。中学時代は「顔見知り」程度だったけど、大学時代にひょんなことからバイトを紹介してもらったりして、知り合いになった。大学卒業後、脚を悪くして車椅子の生活になったと風の便りで聞いていた。時々ふと「どうしたかな、元気にしてるかな」と思い出したりしていたけど、そこまで交流が深くなかったこともあり、お互い連絡を取り合うことはなかった。そして7年の年月を経て、地元のバス停で再会。可愛らしいワンピース姿の彼女は、元気に2本の脚で立っていた。

ああ、あれからもう7年も経つんだ―
時の流れを感じると同時に、再会した瞬間、その7年間はどこかへ飛んでった。

そんな夜もある

土曜の夜、それも東京湾花火大会の夜。
お洒落なレストラン・イン・シナガワ。

こらぁ混みますなぁ。

そんなわけで、店は花火帰りの客で大賑わい。スタッフも今夜は一段とテンパリ気味。イライラの火花が飛んできて、軽いやけど数回。

そういえば、大学時代バイトしてた頃にもこんな経験したっけかなあ。あんまりにも昔のことで記憶が薄〜くなっとりました。

あぢぢ、あぢぢ。

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通勤時間はもちろん編み編みで有効活用。よく冷えた電車は編み編みに最適。そして編み編みは、心の軽症やけどによく効きます。痛いの痛いの飛んでいけ〜♪

やっぱり夏はこれ!

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この夏の花火大会第2弾は鎌倉で。

ビーチに座って間近で見る花火はやっぱりいつ見てもド迫力。「ドーンッ」という打上げ音が体中に響き渡る。船が進行しながら落としていく(!?)鎌倉ならではの移動式水上花火も見ごたえバッチリ。フィナーレの超大型連続花火はビーチまで火の粉が落ちてきそうな豪快さ。

これぞ、夏!
たーまや〜!

そんなときには

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暑い、あつい、あづい〜!!
湘南にもやっと夏が来た。

「やっと」というのは、長い梅雨と台風到来とでなかなか夏らしい快晴の日が来なかったから。そして「やっと」連日快晴、連日猛暑。ウェルカム、サマー!

昔は冬女で夏が嫌いだったのに、ここ数年で夏女に一変した。夏、大好き!太陽、大好き!

それにしても、毎日暑い!この暑さを乗り切るには、暑さで汗をかく前に、自ら動いて汗をかいてしまうこと。猛暑だから、動く!猛暑だから、走る!不可抗力でベトベトになる前に、自らベトベトになる作戦。暑さに「勝った」気分になること間違いなし。ばってん、やりすぎると倒れるので程ほどに。

ハイビスカスも、暑さにやられる前に自ら咲いている。
よろしい、その心意気!

そして、暑い夏のお供はやっぱりサーフ・ミュージック。我が部屋ではJack JohnsonとTed Lennonが連日大活躍。
Ted Lennonは去年の夏来日して、腰越海岸でフリーライブをやった。夜のビーチで聴くアコースティックサウンドは最高!あっぱれ、Tedさん!この夏の来日はなさそうだけど、ちょっと前に新しいCD「The Taste of Time」がリリースされた。究極のリラックスサウンドが夏を涼しくすること間違いなしの、おススメの1枚。

暑い夏には

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実家では家族随一のマメ人間である父が、ゴーヤの「グリーンカーテン」を製作中。バッチリ直射日光の当たるデッキをゴーヤで覆い、日陰を作って夏を涼む&手作りゴーヤを楽しむという一石二鳥のナイスプラン。

そんなわけで、デッキの上ではゴーヤが急成長中。しかしツルが伸びるより実が生るほうがはやいようで、実際にはまだデッキの半分も伸びていない。はやくしないと夏が終わるぞ〜。

がんばれ、ゴーヤちゃん!

要するに

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肉体労働Day 2。

運んでさげて、運んでさげて、運んでさげて、運んでさげて。

ただこれだけやってるだけなのに、数人の人から
「Taeさん、飲食経験者?動きが只者でない」
と言われました。そりゃああんた、だてに30年生きちゃいませんよ!

要するに、体育会系ってこと。

電車を降りると零時半。駅を出ると空で大好きな月が迎えてくれた。今日は情熱(?)の赤い三日月。写真ではまっちろですが。

そして夜は更ける

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8年ぶりのアルバイトは、水辺の素敵なレストラン。
働きバチのごとく、歩兵のごとく、料理を運び皿をさげること6時間。

想像以上の超肉体労働に、いったいこんなんで続くんかい?と、疑問の波が押し寄せる。ざっぱ〜ん!最近はいろんなことでいろんな波が寄せては引いてます。

「短時間で効率よく稼げることやったら?」
父母よ、友よ、あなたたちは正しい!そして私はナイーブな大ばか者です。

明日も稼ぐぞ!お〜!

こんなんいかが?

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ホームで電車を待っていたら、お兄さんが自動販売機に飲料を補充していた。
ガラガラ〜、ガラガラ〜、ガラガラ〜
いろんな種類の飲み物を手際よくそれぞれの「部屋」に入れていく。

お兄さんの手際よさを感心しながら見ていて、ふと思った。もし、お兄さんが間違えて十六茶をポカリの部屋に入れてしまったら!?そして、客である自分がポカリのボタンを押して十六茶が出てきたら!?

そんな驚きもたまにはいいかもしれない。

〜おまけ〜
そういえば、昔は「当たり」付き自動販売機があったけど、気付かぬうちになくなったな〜。1本買うと、ランプがピコピコピコピコ〜と回って、上手く「当たり」で止まるともう1本もらえる、あれ。結構当たる確率高かったような気がします。おお、古き良き時代よ!

そんな時代

がむしゃらなうちに過ぎていった1学期。課題に追われる毎日は息つくヒマもなかったけれど、これぞ学生のあるべき姿。

そんなこんなで入学からこれまで無収入で勉学に集中していたけれど、毎日生き延びるには当然「円」は必要不可欠。日に日にひもじくなる現在の「負」の状態から脱出し毎日安心して眠れるように、やむなくバイトをすることを決意。面接をいくつか受け、とりあえず決定。月曜から「いらっしゃいませ〜」開始予定。これぞ学生のあるべき姿?

おお、哀しいかな貧困生活。水は水道水をペットボトルにリフィル、ひたすら歩いてバス代節約。居候させてくれる親がいるというのはなんとありがたいことか!

「そんな時代もあったねと、いつか笑える日が来るわ〜♪」みゆきさん、そんな日がいつか来ますかね?

Oh! Hanabi

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久々の横浜の花火。ビーチに座って見る鎌倉や江ノ島の花火とはまた一味違った都会の味。

いくつになっても、夜空に上がる花火を見るのは楽しい♪

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