ロマンチックの条件

私にとって「ロマンチックな出来事」の条件は、それが非常に個人的な、そして予期せぬ出来事であることだ。

「異性との出会いの場」としては、「合コン」も「見合い」も「パーティ」もそう変わりはなく、どのシチュエーションで出会っても、出会いは出会いに違いないのかもしれない。けれど、「ロマンチックであるか否か」という点で、この三つは私にとって大きく異なる。

中でも「合コン」は、「ロマンチックでない出来事」ナンバーワン。それは、合コンという「出会いを求める同数の男女が集合する」場が、「出会いを予期した出来事」であるばかりか、「非個人的」なものだから。

では見合いは?見合いとはもちろん、出会いを求める二人が計画的に会うわけで、これまた「出会いを予期した出来事」であるに違いない。しかし、合コンと決定的に違う点は、合コンが非個人的な出来事であるのに対し、男女が1対1で会う見合いが、とても個人的な出来事であること。よって見合いとは、ある意味ロマンチックなことではなかろうか。

じゃあ、パーティはどうなのか?(ごく普通の)パーティは、合コンとは全く質が異なるものだ。まずそこに集まる人々は、異性との出会いを求めてそこに来ているわけではない(もちろん中にはそういう人もいるかもしれんが、それはその人のみぞ知る)。つまり、ごく普通のパーティは、「異性との出会い」という意味では予期せぬシチュエーションなのだ。

では、パーティは「個人的な出来事」か?パーティは多くの人が集まる場であって、それ自体は個人的なイベントとは言えないだろう。けれど、男女交互に座って皆でお喋りする合コンとは違い、その非個人的な環境の中で個々に個人的なことが起こる可能性がいくらでもある―そう、パーティは「ロマンチックな出来事」の土壌になりうるのだ。

では、こんなのはどうだろう―

発車間際の電車に駆け込み乗車しようと階段を猛スピードで駆け下りて、あと一歩というところですっ転んで手に持っていた定期をすっ飛ばし、そのすっ飛んだ定期が命中した人とフォーリンラブ♪

おお、これぞ全く予期せぬ、非常に個人的な、ロマンチックの王道を行く出来事じゃなかろーか!

電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、私が焦り屋でランボーなのも、みんなみんな理由があったのだ。

Sweet dreams!

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前期試験が本日で終了!結果はともあれ、とにかく終わってホッとした。

今日は休むはずだったバイト。人手が足りないとのことで、急遽働くことに。いつもよりちょっと早めに出勤すると、ランチとディナーの合間で休憩中のシェフがテラスで仲良くお昼寝。あまりに微笑ましいその姿に、思わず一枚パチリ!

それにしても、シェフって本当に肉体労働。朝から晩まで、狭く暑いキッチンで立ちっぱなし―想像以上にハードな仕事だ。

ハルさん、コマさん、お疲れ様〜!

有楽町で乗りましょう

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大学時代の友人たちと久しぶりに集合!遅れて参加の私は、集合場所のお店をなかなか見つけることができず、有楽町の街をこっちにうろうろ、あっちにうろうろ。

すると・・・突如現れた居酒屋「妙」。でかでかと書かれた自分の名前を前に、なぜか「えっへん!」と誇らしい気持ちでいっぱいになり、思わず写真撮影〜。

居酒屋「妙」に別れを告げ、しばらく徘徊して見つけた集合場所のオーガニック韓国料理店。数年ぶりに顔を合わせた私たちは、瞬間タイムマシーンで大学を卒業した2000年にワープして、乗車時間4時間の「2007年行き特別快速」に飛び乗った。

幸せの方程式

8月末に始めたレストランのアルバイト。はや1か月が過ぎようとしている。昨晩は閑古鳥が鳴いていたのに、今晩は予約いっぱいの大盛況。飲食業ってわからないものだなぁ。

今晩は6時から予約が相次ぎ、10時過ぎまで息つく暇もなかった。10時半を過ぎてやっと落ち着き、オーナーの友人デンマーク人と共にカウンターでまかないをもらう。今晩のまかないは具だくさんのチャーハン。ピリ辛チャーハンをほおばりながらほっと一息つくと、なんだか幸せな気分でいっぱいになった。

「食」の力はすごい。「食」は、空腹を満たすだけでなく、大切なコミュニケーションの場。そして「食」を通して人々は幸せのひと時を共にする。当り前のようだけど、これってすごいことではないか。その「幸せの場」に居合わせる―レストランで働くってそういうことかな。

美味しい料理を作るには、幸せな心が必要不可欠だ。人々が幸せな時を過ごす場に一晩中居合わせた末、一晩中「美味」な料理を作った(=幸せな心をもつ)シェフが作ってくれたまかないを食べた私。

幸せの方程式の出来上がり♪

<本日の失敗談>
パンの入ったかごをお客さんのテーブルにもっていき、見事にひっくり返す。あいや〜〜〜!思わず大爆笑してくれたお客さんよ、申し訳ない&ありがとう!

しかしこの失敗は、何を隠そう昨晩よりはまだマーシー。昨晩は、ライ麦パンのかごを(これまた)ひっくり返し、ライ麦パンは出したばかりのお客さんのビールの中へ〜。あ〜れ〜!そこにさっと現れたフロアマネージャー。あわあわしている私を横に、素早くライ麦パンの浮かぶビールを両手で持ち、お客様に「デンマーク風パフェお待たせしました〜」と失態をジョークで笑い飛ばしくれた。(ライ麦パンとカールスバーグはデンマークの「味」)。これにはお客さんも腹を抱えて大爆笑。なんと機転の利いたフォロー。ジャーマネ、ありがとよ〜!!

My life...nobody else's but mine

「子供のためを思うと離婚はとても出来ない」

このフレーズをなぜか最近よく耳にする。夫婦関係は冷め切っているけど、子供がまだ幼いからせめて子供が大きくなるまで別れずに我慢する、ということらしい。

自分はまだ結婚も出産も経験していないけれど、この考えはいかがなものかと首をかしげてしまう。

まずは幸せな自分があってこそ、はじめて幸せな夫婦、そして幸せな家庭が成立するのではないだろか。自分が不幸せで幸せな家庭は絶対にありえない、そう思う。そして、「子供のため」という他人任せな言い訳も理解に苦しむ。それなら、「(子供を想う)自分のため」という理由のほうがよっぽど責任を感じるし、スッキリしてていい。

とにもかくにも、まずは自分!自分の幸せのために毎日を全力で生きていたい。

ちょっとダークな話題が周辺で渦巻く最近、こんなことをふと思った。

Music Music Music!

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Jack JohnsonのDVDを買った。BarkeleyのGreek Theatreでのコンサートと、大阪でのコンサートの2枚組み。CDもいいけど動画で見るJackさんは100倍格好いい♪気取りゼロの自然体にあたちのお目目はハート型。おお、Jackさ〜〜〜ん!

そしてこのDVDによる収穫は、Jackさん鑑賞のほかにもあった。Jackさんの友人バンドとして出演するALO。陽気でさわやかでちょっとファンキーなアコースティックサウンドが私のツボに大ヒット♪早速アルバムRoses & Cloverを購入。大満足して、現在ひとつ前のアルバムFly Between Fallsも注文中。

Jackさんとは関係ないけど、遅ればせながら最近好きになったのが、サザンオールスターズ。いつも友人宅で聴くうちに、いつのまにか自分で口ずさむようになっていた。何年たっても古くならない永遠のサウンドは最高!あっぱれ、桑田さん♪コンサート行ってみたいな〜。

おーマイがむしゃらデイズ

ハロー9月。ハロー新学期。ハローにゅーバイト。

冷や汗かきながら夏休みラスト数日で仕上げた宿題をなんとかエイッと提出し、新学期が始まった。

週に4日しか働いていないとは言え、学校とバイトの両立はやっぱりそれなりに大変だ。何が大変って、とにかく時間がな・い・の・だ〜。立ち止まったり迷ったり?おー、ノーノー!そんなヒマはないざんす〜。朝から晩まで、とにかくゴー!

「人生で、数年ぐらいがむしゃらに頑張る時期は必要なんです」学校の先生が口癖のように言う。確かに、「とにかくやるしかない」という状況は、必要なときがある。そうでもしないと、結局やらずに終わったりするものだから。
そう、ここがあたちの踏ん張り時や〜!

快くヤドカリをさせてくれる家族と友に助けられ、そして学校とバイト先に恵まれて、私のがむしゃらデイズが始まった。

Bye bye mohair

It's a finished pineapple, yeh!

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マイ・アルバイト・デイズ〜続編〜

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8月に働き始めたレストランを後ろ髪引かれ度0パーセントでさっさか後にし、次なるバイトへ転職完了!新しい職場は六本木のデンマーク料理の店。

国立新美術館やミッドタウンも近い、ナウ〜な立地。300席もある品川のレストランとは打って変わって、こちらは約15テーブル40席とベリーアットホーム。忙しさも品川とは比べ物にならず、混雑時でさえ優雅〜な時間が流れている。そう、あたしゃあこの程度でええんです!そして、とっても嬉しいまかない付き!これぞ、レストランで働く醍醐味じゃい!週に2日は事務仕事、もう2日はホールでいらっしゃいませ〜。

9月から学校も始まり、二足のわらじを上手にはけるか多少の不安はあるものの、マイ・アルバイト・デイズ〜続編〜は、まずまずのスタートを切った。

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