あっという間に1年が過ぎ、また年をとった。年をとったはずなのに、学生になり久しぶりに実家住まいをしているせいか、気分はソーマッチやんがー。23歳ぐらいにしか感じられない。自分で言うのもなんだけど、見かけも23歳ぐらいじゃないかしらん・・・図々しすぎ?
誕生日に母がケーキを用意してくれていた。何を思ったか、母は私が32になったと勘違いし、ケーキには大きいローソク3本と小さいローソクが2本・・・。まあ、似たよなもんだけど。
「いくつになっても誕生日って嬉しいよね」
クラスメートに言うと、彼女が言った。
「ホント、これまで元気に生きてきて、また今年も誕生日を迎えることができたと思うと、めでたいこっちゃ」
茶目っ気たっぷりに言う彼女のなんだか重みあるコメントに、年とる嬉しさが増した。

先日、目黒駅でなんともクールなジーンズはいたお兄さん発見!ズボンの内側になんかついてるなーと思ってよく見たら、長〜い足の膝下にドラムのスティックと扇子がささってた。専用のポケット、わざわざつけたのかな?こんなのはじめて見たけど、もしかしてドラマーにとっては当たり前?何はともあれ、なんともクールな出で立ちに、ついつい一枚パチリ。ゴールドと赤の個性たっぷりスニーカーで足元も決めていて、でも格好つけてない自然な装いに、この日のファッション大賞はドラマー兄さんに決定!
この話を学校でクラスメートにしたら、「私たちも編み棒ズボンにさしてみますか?」とTちゃん。
おお、どこまでもニットおたくなあたし達!