おー、びりー!

ついにやってみた、「ビリーズ・ブートキャンプ」!

我が愛するナオちゃんが、ビリーさんでスリムダウンしたことに刺激を受け、知り合いからDVD入手。

まずは基本プログラムにバンドなしで挑戦。
思ったより長いプログラムは、1時間はあったような。

最初から最後までビリーさんが大声で盛り上げるこのプログラム。動きがかなり早い箇所がいくつもあって、ついていくのがやっとという場面もしばしば。特に、あの速さであの腹筋はムリっしょ〜!そして床に寝てやる運動は、テレビの画面が遠ざかり・・・おーい、ビリーさ〜んっ、今何やってんのー?!

「有酸素運動」というよりは「筋トレ」っぽくて、バリバリの有酸素運動を期待していた私としてはちょっと物足りない気がするけど、確かにあれ続けたらお腹割れるかもね。

ジョギングできないときはビリーさんで。
目指せ、筋肉ウーマン!

7時間は必要

睡眠時間4〜5時間あれば問題なし、という人もいるけれど、私は絶対ぜったい絶対〜に、ムリ!

火曜日は深夜までバイト〜♪
水曜日は朝から学校〜♪
木曜日も深夜までバイト〜♪
金曜日も深夜までバイト〜♪
土曜日は朝からバイト〜♪

睡眠時間4〜5時間が数日続いただけで、ゴミ箱行きの雑巾みたいになった。

そんなわけで、山と積もった課題をモリモリやるべきだった日曜日は、ただひたすら涅槃にはいり、目が覚めてみれば夕方6時。

帰ってこ〜い、あたいの週末!

僅差は大差

fashion sketch

最新の編機では、ホールガーメントといい、完成した形でニットを編み立てることができる。つまり、前後身頃も袖も全てくっついた完成した状態で製品が編みあがるのだ。もちろん脇や袖のとじや肩はぎなんかも必要ない。とじはぎが必要ないというのは、とてつもない時間(=金)の節約だ。いろいろ制約もあるようで、どんな形でもできるというとこまではいっていないようだが、それにしてもなんとも画期的な機械である。

このホールガーメントを、年末にとあるショールームで見てきた。ずらっと並ぶマネキンが着るニットを、裾をひっくり返したり袖を上げたりしてみると、脇にも袖下にもとじはぎがない。なるほど、確かに。

最新の技術を駆使して作られたニットをぐるっと一通り見て強く感じたことは、ずばり、それらの製品が「無機質」なかんじがしたということ。脇や袖下のとじや肩のはぎなんて、洋服で言えば目立つ部分ではないのだが、それがないだけで薄っぺらく無機質な印象になるのだ。とじはぎがなければ、ゴロつくことがなく着心地もよいのだろうが、機能性とは裏腹に、製品からは「温かみ」が感じられない。最新の技術で作られたものを見ているのに、心は全く動かず、なんとも不思議なかんじがした。

学校には、ホールガーメントの機械こそないけれど、自動横編機と2種類の手動の編機がある。これらの機械を使うと、もちろんひとつひとつの編目は狂いなく同じ大きさに編みあがる。一方、手編みはいくら上手な人が編んでも、一目一目の大きさにどうしてもズレがでてくる。普通に考えたら、編目の大きさが均一のほうがよいのだから、機械がよいに決まっている。しかも、手編みに比べ編み立ての時間は段ちに短いときた。

しかし、なのだ。やっぱり機械編みのものには、手編みの「温もり」が絶対的に欠けているのだ。

手作りのものには、背後にいる作り手のストーリーを語る不思議な力がある。ニットも同様、手編みの作品は、編み手についていろんなことを語ってくれる。きつく編まれた作品を見ると、「ああ、几帳面な人なのかな」とか、逆に編み方が緩いと、「あら、のんびりしてるな〜」とか。

揃っていないこと。完璧でないこと。
そこから感じる作り手の温もり。

最新の技術をもってしても絶対にかなわない、手作りの魅力はそんなところにあるのかな。

明けまして2008!

前日の強風がウソのよう―
澄んだ空気と青空のもと、2008年がスタートした!

新年の決意その1は、健康に1年を過ごすこと、そしてジョギングを復活すること!

超特急で過ぎていった2007年最後の3ヶ月は、風邪、膝の故障、そして忙しさにかまけてついぞジョギングをせずに終えてしまった。3ヶ月というのは非常に微妙な期間。これ以上休むと復帰できないかも、と焦る気持ちとともに、走りたいの虫が体中でムズムズムズ・・・。

てなわけで、箱根駅伝を先取って、やりました新年初ラン!(近所を走っただけだけど・・・)まさに3ヶ月ぶりにして今年最初のジョギングは、爽快!の一言。生きててよかった〜♪

たかがジョギング、されどジョギング。定期的なジョギングを続けるには、無理のない生活とその中での健康管理が絶対マスト。風邪や怪我はもってのほか、睡眠不足などの不規則な生活も大敵だ。ちょっとでも無理をしていると、それは走りに顕著に現れる―約3年続けた今、ジョギングは自分にとって健康の指標のひとつとなっている。

そんなわけで、今年は、1年を通してジョギングを続けられる=健康な、そして笑いと幸でいっぱいの楽しい年にしたい。

今年もどうぞよろしく!!

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