三つ子の魂

火曜日に始まった学年末試験も残すところあと1日、ファッション画の試験のみとなった。

既に終了した6教科の手ごたえは・・・
うー、うー。

約10年ぶりとなる「試験」を受けて実感したことは、自分の脳が学生時代から確実に衰えているということ。「勉強」という言葉が完全に消えた怠惰な生活を送ってきた結果である。まぁ、もとから冴えてる脳とは言いがたいけど。

それにしても久しぶりの「試験」は、いろんな意味で懐かしく、そして新鮮だ。いつも散らかし放題の部屋を試験前日になって急に掃除したくなるのも、さんざん怠けておいて一夜漬けで苦しむのも、そしてそんな自分がイヤでイヤでたまらないのも、全く変わってない。なんとも情けないながら、懐かしく、年月を経て新鮮なのだった。おめでたいこっちゃ。

そして結果はともあれ、試験が終わったときの天にも昇る爽快感。忘れていたこの至福のひと時も、ばっちり健在だった。

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