バイト仲間のMは根っからの体育会系。フルタイムの仕事をしているのにまだエネルギーをもてあまし、平日夜&週末は某レストランで私と一緒に「いらっさいませ〜」とやっている。
そんな彼女はジョガー。年末年始の暴飲暴食をリベンジするべく、1ヶ月ほど前から週3〜4回のペースでジョギングを再開したそーな。このところ調子がよかったので2日に一度走っていたら、お腹は平らになってきたものの、ウエストのくびれがなくなってきたというのが今の彼女の最大の悩み。確かに運動をしすぎると、脂肪がそぎ落とされ女性らしいくびれがなくなってくるもんだ。なんともうらやましい悩みだが。
寒さや風邪や怪我や忙しさ−いくらでも出てくるいいわけを理由にジョギングを怠り6ヶ月。去年の夏にジョギングと肉体労働系バイトでつけた筋肉はこの6ヶ月で全て脂肪へと変わり、今や全身ウォーターベッド状態。これではいかん!
そんなわけで2週間前からジョギング復活。ジョギングの成果はすぐには出ないため、今はまだウォーターベッド健在だけど(泣)、夏までには、きっと!「継続は力なり」を信じて、今日もウォーターベッドを踊らせる。
そして・・・
ジョギングにはまったMは、昨日勢い余って2時間の遠出ジョギングしたそうな。中毒ってこのことね。Mよ、待ってておくれ〜。夏には一緒にビキニでテニスね♪
私の花粉症対策といえば、甜茶に限る。薬ではないので特効性はないけれど、持続して飲み続けることで年々確実に症状が和らいでいるという実感100%。
ところで、先日父が知人から「杉檜茶」というのを教えてもらって買ってきた。その名の通り、杉と檜のお茶なのだが、どうも花粉症にてきめんに効くらしい。パッケージには、「その昔、春山に入る山師が煎じて飲んだ」と書かれている。自分の家のホコリや猫にはアレルギー症状が出ないというけれど、ふ〜む、自ら進んでアレルギーの源を身体に取り入れ、免疫力をつけるということ?それにしても、このネーミング、パッケージ見てるだけでくしゃみがでそう。
とりあえず試してみなけりゃわからない!ということで、さっそく飲んでみることにした。お茶の葉の匂いを嗅ぐと、檜の香りがぷ〜んとして、うーん、既にくしゃみが出そう・・・。実際に煮出して飲んでみると、思ったより癖がなくて味は悪くない。甜茶よりずっと飲みやすいといえるかな。
でもその効果は、やっぱりすぐにはわからない。飲み続ければきっときっと効くんだろうなぁ、とは思えども、長年のライフセイバーを裏切るなんてとんでもない!ということで、杉檜茶は「気まぐれで飲むお茶」の位置に落ち着いた。
やっぱりアイラブ甜茶様!
春、といえば花粉症。若干高校生でデビューしてからというもの、この季節には文字通り泣かされてきた。
一番ひどかったのは高校から大学の頃。朝起きるとまぶたにビッシリくっついた目ヤニ(汚くて失敬!)で目が開けられないほどだった。やっとこさ起きたら起きたで、今度は大くしゃみの連発。水のようにツーッと垂れる鼻水をティッシュで拭き拭き、痒くてたまらない目をゴシゴシ。鼻の下はすりむけて、目は真っ赤に充血。暖かくなって気分ウキウキのはずの春は、まさにレ・ミゼラーブルな季節だった。
そんな花粉症が、ここ数年ですっかりとは言わないまでも、かなり良くなってきた。目が少し痒くなったり、くしゃみが出たりすることは多少あっても、以前のように目が開かないほどの目ヤニや、水のような鼻水が出ることはなくなったのだ。これまた、いかに?
科学的根拠は何にもないけど、きっと高校時代からこの季節になるとしつこく(!)飲み続けてきた甜茶の効果ではないかとにらんでいる。これを飲めば良くなるんだ!と、自分に言い聞かせて飲み続けること十数年。甜茶は中国産(!)のバラ科のお茶で、その名の通り、自然の甘みが特徴。この甘みが苦手という人も多いけれど、私にとっては救世主。甜茶様様なのである。
そんなわけで、まだ「春、大好き!」には至らないけれど、以前ほど憂鬱でなくなってきた春。今年もあと1ヶ月ほど、甜茶様、お世話になりまする。
バイト帰り、深夜の山手線。
「あの〜、すみません・・・」
と、見知らぬ女性から声をかけられた。
「はい?」
と答えて顔を上げると、相手は何か探るようにに私の顔をのぞき込む。数秒間、「???」と彼女の顔を見つめ返した末、なんと大学1年の時のクラスメートだと気が付いた!最後に会ったのは彼女が1年の途中で大学を辞めた頃だったので・・・まさに十数年ぶりの再会!これは本当に驚いた。(しかも彼女に車内で声をかけられる直前、山手線ホームでまかない弁当を立ち食いしていた私。見られてたかしらん・・・いやん!)
さらに驚いたことには、彼女が東京で私を見かけたのはこれで4回目だということ。これまで3回見かけたものの声をかけずじまいで、4度目の今回、さすがに今度こそは!ということで、声をかけてくれたらしい。
イヤハヤ、トーキョーセマシ。
偶然の再会といえば、先週末のイベントが初対面だった友人のH子とS子。その数日後、なんとH子とS子は、H子が働くビルでバッタリ鉢合わせしたそうだ。S子が研修でたまたま行ったそのビルで、しかも短いランチタイムに、数日前に初めて会った二人が再会するなんて・・・!
ライフイズワンダフォー!
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