湘南の昼下がり

サンドイッチとフルーツ持って、湘南ビーチへ。
夏真っ盛りなのに、さすが平日。人はまばらにいる程度。

さぁ、焼くぞ!と勇んで寝そべるものの、う〜ん、厚い雲が太陽をブロック。しかし、まだまだ真っ白な肌には、このくらいがいいのかも。

寝そべっておしゃべりして、食べて海に入って、また寝そべって。まったりとした優雅な昼下がり。

この日の一大イベントは、突然のタカの襲撃。サンドイッチをほおばりながら、上空を飛んでるね〜なんて言ってたら、あれよあれよという間にサンドイッチめがけて急下降してきた。ギャーギャー騒いだため、あと1mというところでサンドイッチせーふ!それにしても、タカ。間近で見ると大迫力。あやうく目をくりぬかれるとこだったよ。

その後目を放した隙に、スイカの皮&ピーチをカラスの集団に狙われたけど、タカに比べるとカラスはかわいいもんでした。

そんなこんなで、さながらヒッチコックの映画のワンシーンのような昼下がり。ビーチでの飲食は野鳥に注意!

スイミーになりたい!

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昨日買った水泳教本を頭に叩き込み、いざプールへ!
今日こそ楽〜な呼吸で楽〜なクロールをマスターするぞ!お〜!

と勇んで家を出たものの、そうは問屋が卸さない。
昨日よりはちょっとマシになったような気がするけど、コツはまだまだつかめぬまま。ぜーぜー言いながら50分泳いでギブし、ハーゲンダッツでカロリー回復。
アイラブはーげんだっつ!

それにしても、夏休みのプールの混雑ぶりにはたまげた!写真の優雅な光景とは程遠く、右を見ても左を見ても、子供、子供、子供、子供!そりゃそうだよね。あたしと同じく夏休みだべさ。

そして明日は湘南ビーチへ。
夏休みに一緒に遊んでくれる友達がいるって、ありがたいこっちゃ。

本日のお買い物

その1
水泳教本。
楽になめらか〜に泳げるようになりたい!

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その2
冬に出た1冊目に続く特集本の2冊目。
毎日を楽しく暮らす湘南ガールズ(年齢幅広い)のライフスタイルや湘南のおススメスポットが紹介されている。自称湘南ガールとして反応せずにはいられずに、ついつい買ってしまう一冊。

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エイティーン

バイト先のニューフェイス、18歳のスウェーデン人(男児)。学校の夏休みを利用して3週間前に来日し、極東日本にて2ヶ月間の短期バイトだそうな。

それにしても、18歳!こんなに若かったか!?自分もついこの間まで18歳だったような気がするけれど、いやいや、ホンモノはすごい!

身体は大人顔負けなのに、まだあどけなさが残る顔。もてあますエネルギーと、「世界は僕のもの!」といわんばかりの、あのティーンエイジャー特有の自信と素直さ。

おお、18歳!

猛暑はジョギング向きではない

わかっちゃいるけどやめられない!

ってなわけで、夏休み4日目は猛暑の中久しぶりにジョギングにトライ。

あまりの暑さと揺れる脂肪に、あと100メートルのところで完走できず!いつも走ってたコースなのに。むきぃ〜!くやじぃ〜!

走り終わってからも汗が滴ること20分。顔は真っ赤に紅潮して、うーん、これってもう少しでぶっ倒れるとこだったかも。(真夏のジョギングは、できれば日没後にやりましょう)

そしてもちろん!走った後は、友達とハワイアン・バーガーショップへごー!消費した以上のカロリーを摂取して、本日もめでたし、めでたし。

3日坊主のはじめかた

待ちに待った夏休みが始まった!
本来なら山と積もった課題と格闘し、就活で汗だくになっているべきなのだが・・・現在わけあって一時休業中。

しかし連日のこの暑さ!エブリデーホリデーなのはいいんだが、あまりの暑さに家にいても昼からグッタリ。さながら上野動物園のかわいそうなホッキョクグマinサマー。
いや、いかん!これではいかん!

てなわけで、なんちゃってアクティブほりでーのはじまりはじまり〜♪

Day 1
この1年の屋内限定学生生活の結果、真っ白&脂肪たっぷりになった全身をどうにかすべく、ママチャリこぎこぎ湘南ビーチへれっつらごー!海浜公園にちゃりんこ置いて、浜辺をダッシュ!あまりの暑さに10分でギブし、とぼとぼビーチを引き返す。しばしビーチでたそがれて、全身浜風エステ♪

Day 2
ママチャリこぎこぎ湘南ビーチへれっつらごー、アゲン!前日の教訓から、ダッシュin猛暑はやめて、水際をチャパチャパお散歩。帰りにスタバに寄って、おやつ休憩&ゆっくり読書。平日の昼下がりの優雅なひととき〜周りを見れば、子連れの主婦&リタイヤ夫婦ばっかりだった。(しかしビーチでサーフィンしている若者&中年諸君は、何者なのだ?)

Day 3
ママチャリこぎこぎ市民プールへれっつらごー!小学生が左右でうじゃうじゃ遊ぶ中、トレーニングコースでひたすらクロール。いったいいつになったら息継ぎが上手くできるようになるのだろうか・・・そんな疑問が拭えないまま、1時間泳いでギブ!待っていましたこのときを〜とばかりに、ママチャリこぎこぎスタバへごー!目的があると俄然がんばるのだ。お昼+おやつ+ゆっくり読書。消費したカロリーをすっかり取り戻し、ヒートアップした身体がすっかり冷えた頃、帰路に。帰り道の心臓破りの坂をチャリで登るのがたまらなく好き♪

かくして、3日坊主のお膳立て完了〜。さぁ、4日目、いかに!?

旅のおもいで

2年前のオランダ・スペイン・ポルトガル旅行。

ヨーロッパにはあまり進出してないイメージがあったけど、スペインでは至る所にあったスターバックス。スペイン流(他の国もなのか?)は、テイクアウトのカップに客の名前を書いて、出来たら名前を呼んでくれる。(だいたい私の名前は「Thai」とスペルされる)

ある日セビリヤで入ったスターバックス。
例のごとく「名前は?」と聞かれ、私は「サヌキ」、友達は「ウドン」に。かくして、私達は「さぬきうどん」シスターズとなった。

時には旅先でこんな暇つぶしも必要なのだ。

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涼しい夏と暑い夏

それにしても涼しかった、北海道の夏。
朝晩はヒンヤリして、Tシャツ1枚では肌寒いほど。
そしてとにかく湿気が無い。

それに比べて東京の夏。
容赦なく照りつける太陽に、どこまでも湿った空気。
クーラーのきいた建物を一歩出ようものなら、瞬時に体中がベトベトに。

つい4〜5年前までは、こんなサウナのような東京の夏がとにかく苦手だった私。12月生まれということもあってか、好きなシーズンは断然冬だった。それが、数年前から夏型人間に進化(退化?)して、めっきり夏が苦痛でなくなったのだ。

このスーパーエボルーションのきっかけは、数年前(最近超サボリ気味の)ジョギングを始めたことではないかなぁ。なんたって寒い冬のジョギングは辛いのだ。走る準備万全で家を出たものの、あまりの寒さに弱気になって引き返したことが幾度あったことか。それに比べて、じっとしていても汗でベトベトになる夏。どうせ汗かくんなら、自ら動いて汗かいちゃえばいーんじゃん!運動して汗をかくと、ジリジリと照りつける日差しもサウナのような大気も、不思議と気にならなくなるものだ。

そして旅行もやっぱり寒い季節よりは暑い季節のほうがいい。寒いとどうしても屋外で過ごせる時間が限られるけれど、暑ければ特にやることがなくても外で適当にブラブラすることができるのだ。熱射病にだけは気を付けなきゃだけど。(2年前猛暑のスペイン・ポルトガルで熱射病に倒れた苦しい経験あり)

そんなわけで、北海道と比べてあまりにも熱帯な東京の夏。ばってん、待ってました、暑い夏!

湘南ガールは夏のビーチを楽しむのだ♪

それはそれで嬉しいこともある

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札幌ガイド本に、カプチーノの泡にスヌーピーの絵を描いてくれるというカフェが載っていた。それを見た私の反応―「げ、カプチーノにこんな絵描いてくれなくてえーわい!」

現地で入ったイタリアンレストラン。食後にカプチーノを頼むと・・・

ニッコリ笑ったクマちゃんが!

ヨーグルッペの悲劇

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そんなわけで、やってきました北海道。
一応海の外だから自称海外旅行。

コンビニで朝飲むヨーグルトを探していたら、発見!
「ヨーグルッペ」

そのネーミングとパッケージ、そしてなぜか大きい「ペ」に瞬時に魅せられて、即お買い上げ。

すっかり「のむヨーグルト」と思って朝一番、元気よく飲んだら、ヤクルト系の乳酸飲料だったよ。

おーのー!

シェフという仕事

この約1年間レストランでバイトをしながら、「シェフ」という人たちをはじめて間近で観察する。朝から晩まで熱気ムンムンのキッチンで動き回るシェフの仕事は、まさに肉体労働以外のなにものでもない。冗談抜きで、相当ハードな仕事だ。バイト先のシェフ曰く、「こんな長時間の重労働、他の職種だったらゼッテーやってらんないね〜」。別の言い方をすれば、「シェフだからやってられる」。それほどシェフって仕事が大好きな人たちなのだ。そう、シェフってハードな仕事だけど、それだけリワードも多い素敵な仕事だと私は思う。

そう思う理由その一は、自分の仕事の成果が「料理」という形ですぐに現れるということ。そして自分の料理を食べた客の反応も、その日その時にすぐわかる。自分のやったことに対する結果、評価、フィードバックがこんなにストレートに得られるって、いいなと思う。

素敵な仕事な理由その二は、「自分のレストランを持つ」という、非常に明確な夢に仕事が直結していること。もちろん全てのシェフが自分のレストランを持ちたいとは思っていないだろうけど、多くのシェフの夢なのではないかな。ハッキリした夢や目標があるって、日々の仕事をするにあたり大きなモチベーションとなる、とっても大事なことだと思う。

素敵な仕事な理由その三は、レストランという場が「幸せ」を分かち合う場であるということ。自分の仕事(料理)によって、人々が幸せになる―おぉ、ワンダフォー!

こうやって今バイトしながら学生生活を送っていなかったら、シェフって仕事をこんなに間近に見る機会もなかったかもしれない。そう思うと、人生ってホントに不思議なのだ。

幸せをもたらす全てのシェフへ。
ありがとう!そして、ふぁいと〜♪

あいやいやい

高校生の頃、海外に憧れて、カナダに1年留学した。留学する前は、日本のイヤなとこばかりが目に付いて、海外がキラキラ輝いて見えたもんだ。1年日本を離れてみると、日本もそうそう捨てたもんじゃなか!と、日本を前よりずっと好きになった。

ドップリ浸かっていた環境から、一度離れてみて初めてわかることってあるもんだ。何度も経験しているはずなのに、相変わらず遠回りしないと気付かない、学習能力の低い頑固な自分に、あいやいやい。

そしてまた、ターニングポイント

「血は争えない」ってホントだなぁ、と思う。いくら抗って反対方向へ進もうとしても、無理なこと。

あぁ、悩めるお年頃。

さんきゅーウィンブルドン

今年もたっぷり楽しませてくれた、ウィンブルドン。女子の決勝はウィリアムズ姉妹対決。男子は5年連続の王者フェデラーvs昨年準優勝のナダル。女子は、ヴィーナスがストレート勝ちして2年連続優勝を決めた。男子は2度の雨による中断と5時間近くにわたる長丁場の末、ナダルがついに初優勝。

それにしても、このフェデラーvsナダル戦はものすごかった。ナダルが2セット先取しいよいよマッチポイントというところにきてからのフェデラーの粘りと冷静さはまさに超人的。そしてその恐ろしいまでの粘りに最後まで屈することのなかったナダル。初優勝して感極まったナダルは、観客席の屋根の上に飛び乗って、家族と抱擁しロイヤルファミリーに挨拶。見てるほうは、屋根が抜けちゃわないかヒヤヒヤでした。

夜11時頃始まった試合がついに終わったのは、なんと朝5時半!いやはや、二人ともご苦労様!

肩こりにはロキソニンしっぷ

最初の採用試験、終了〜。どーしょもないほど散々な出来で、自分の力(のなさ)を思い知った。穴があったら入りた〜い!おーのー!

とはいえ、なかなかどうして面白い経験だった。面接、長〜い待ち時間、実技試験。ヤングな顔ぶれの中、どう考えても新卒に見えない年増なあたし。なんともシュールな現実。

そして笑っちゃうほど出来なかったにも関わらず、この爽快感。あー肩こった。でもひとつ終わったー!

ロキソニンシップ貼って一晩休んで、次に向ってれっつらごー!


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