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今年の恵方は「南南東」

2011年02月05日 00:45

2月3日の節分。

コンビニに行ったら「恵方巻」が売ってたので、生まれて初めて買って職場で食べてみることにした。この「恵方巻」、私は5年ぐらい前まで存在すら知らなかったけど、どうやら大阪を中心として関西で行われる節分の慣わしらしい。ご存知の通り、その年の恵方の方角を向いて、太巻きを丸のまま一本食べきるという習慣。関西出身の職場の人に聞くと、食べてる最中は食べることに集中し、話してはいけないらしい。

というわけで、職場でやってみた。今年の恵方「南南東」を向いて、もぐもぐもぐもぐもぐ…約15センチの太巻きを一気に食べました。後でウィキペディアで調べたら、目をつむって願い事をしながら食べるのが正しいやり方らしい。目はつむらなかったけど、まぁいーか。

感想は…、、、ずばり、お腹いっぱい!そして、1人でやるのはサミシすぎる!なるほど、これは家族行事ですね。でも、家族揃って目をつむって同じ方角向いてもくもく太巻き食べてる光景もどうなんだかって気がするけど。

そして、うーん、本当にこれで願いが叶うのか…。しかも、そもそも節分って願掛けする時だったっけ??ウィキペディアには、恵方巻の出所はいろんな説があってはっきりしていないと書いてあったけど、同僚のひとりは京都の芸者さんが余興でやったのが始まりだと言っていた。なんのこっちゃ!

やっぱり私はスタンダードに、「オニは~そと、フクは~うち」でええかなぁ。
いずれにしても、こういうのって「家族行事」だとヒシヒシと実感。
はよ家族を増やさねば!がんばるどー!

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不思議な話

2011年02月03日 01:04

職場の大ボスには、12歳の娘ちゃんがいる。
この娘ちゃん、ちょと変わっている。
というのも、彼女には普通の人が見えない「もの」が見えるらしい。
いったい何が見えるのか…。
それは、「おばけ」だと!どっひゃー!!

学校からバスで帰ってきて開口一番、
「今日、おばあちゃんと一緒にバスで帰ってきたよ」と言ったりするらしいが、その「おばあちゃん」はとっくのとうに亡くなっているそうだ。

クラシックのコンサートに行けば、
「今日、おばあちゃんも隣の席で一緒にコンサート見てたよ」
だと。なぬぅ~!!!???

おばあちゃんだけでなく他のお化けもみえるそうで、例えばうちの職場にもお化けがいるらしい。でも悪いお化けじゃないので心配はいらいないそーだ。

で、お化けの他に彼女が見えるもの。
それは…「妖精」!そう、ピーターパンのお友達ティンカーベルのような妖精が見えるらしい。彼女のうちにも「ローズ」って名前の妖精が1人いて、よくお母さん(大ボス)の周りをぴょんぴょんしているとか。

その彼女が、ある日大ボスに言った。
「ママの職場にも妖精いるんだよ。2人いる」
驚いた大ボスが、いったい職場のどの辺にいるのか聞くと、
「2人ともTaeの周りにいるよ!」だって!!

うわぉ!

1人はつり目、1人は太っちょの緑色の妖精だそうだ。
大ボスが、「どうしてTaeの周りにいるんだろうね?」と聞くと、
「多分Taeは植物を育てたりしているから、一緒にいやすいんじゃないかな」だとさ。
へぇ~!

そう言えばこの娘ちゃん、時々私の周りをじ~っと見つめていることがあるんだよねぇ。なるほど、あれはもしかすると妖精たちを見ていたのかなぁ…!

自分には見えない妖精たちのことを思うとなんだかドキドキわくわくして、周りの人々を見るときに「この人の周りにはいるかな、どんなのがいるかな」なんてこっそり想像してはニンマリしてしまうのだった。




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