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夏のはじまりに

2012年05月30日 19:19

2週間ほど前、友達のワンからのビッグニュース。
なんと4人目のベイビーを授かったという。
「やった!」プールに向かうワンの車の中で万歳大喜び。

ワンの旦那さんジェロームは、
「いつもTaeとつるんでたから妊娠がうつったんだな~」と、
ワンの妊娠は私のせいだそうです。
こういう嬉しいことなら、いくら責められてもよいですよ!

そもそも私が妊娠したのは、今年あけてからワンのわんぱくキッズ三人と
一緒に過ごす時間が多かったからじゃないかしらん・・
なんて、こちらはこちらで自分が妊娠したのは
ワン一家と多くの時間を共にしたからだと思っていたり。

そして、「いやいや、これは男どものせいよ!」とワン。

真っ青に晴れ渡る空に、ジリジリと照りつける太陽。
緑もすっかり青々とし、グングン伸びる草木。
カルカソンヌの夏が始まろうとしています。

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動いた?

2012年05月29日 20:26

かな?という一瞬の出来事。
お腹の中から「ぴょこん」と蹴られたかんじ。
でもその後は音沙汰なし。

太め目さんは痩せている人より胎動を感じるのが遅いらしいので、はっきり感じられるようになるのはもう少し先かな・・。

今週で妊娠20週目。
早くも40週の妊婦生活の折り返し地点に来ました。

オーガニックって、本当に違う?

2012年05月24日 11:12

私は味のセンスが鈍いんです。(味の・・というか、なんのセンスでも大雑把で鈍いですが・・)先日カルカソンヌに遊びに来てくれた友達(第1号!)が、いろんなものを一緒に食べたり飲んだりするたびに、味についてとても細やかなコメントをしていて、改めて自分の鈍さというか大雑把さに気付かされました。彼女に比べると、私は全くきちんと「味わって」ないなぁ・・と。

オーガニック(有機)野菜・果物の話になったときも、私は単純に「身体にいいからね」ぐらいにしか思ってなかったのに、彼女は「味が全然違うよね」と。それを聞いて、「ん?そうかな?違うかな・・??」と、心の中でハテナマークを飛ばしながらも「ああ、そうだよね、全然違うよね」と話を合わせる私・・。

でも、そんな私でもオーガニックのものとそうでないものの違いに気付くことがあるのですよ。それは、ある期間オーガニックのものを食べ続けたり使い続けたりした後に、そうでないものを食べたり使ったりした時。例えば突然リンゴをふたつ目の前に並べられて味の違いを言えと言われたらよくわからないけど、ずーっと同じものを食べ続けてある日ポッと違う物を食べたときは、すぐに分かるんです。不思議だなぁ。慣れってすごいなぁ。

例えば、洗剤。オーガニックの洗剤をずっと使っていたら、もうそうでないのは使えなくなってしまいました。普通の洗剤は、どうも洗い心地がキツすぎるのです。スポンジも右に同じく。オーガニックのスポンジは、しなやかに手にやさしく馴染むのに、普通のスポンジは、しぼるときにプラスチックっぽいイヤぁな感触が手に残るんです。

どうも男子はオーガニック製品に疎い人が多いようで(ホントかな?)、夫はオーガニック製品にはほぼ興味なし。洗剤もブクブク泡立った方がいいし、匂いも「洗剤じゃ~!」ってのが大好き。オーガニック洗剤やスポンジの話をしたら、目を回して「おお、また女子のオーガニック好きが始まったよ・・」の表情をされました。

でも、これ、本当なんです!私の「一口食べただけじゃ味の違いがわからない」、じゃないけど、きっと皆気付く方法はそれぞれ違うんだろうな。夫もいつの日か気付く日が来るのだろうか・・。子供の頃、庭でなった美味しい果物をたんまり食べて育ったんだから、本当に美味しい物はわかると信じてますが。

で、ホントかいな?って思うけどオーガニックとそうでないものでもうひとつ全く違う物が、生理用ナプキン。一度オーガニックショップで何の気なしに買った下着ライナー。1ヶ月使い続けたら、もうオーガニックでないのは使えなくなってしまいました。オーガニックでないナプキンは、キシキシして違和感をすごく感じるんです。いやぁ、不思議だなぁ。

そんなこんなで、着実にオーガニックのしもべとなりつつある私。

土曜の朝はいつも朝市で野菜や果物を買いますが、私はいつもオーガニック商品のみを売っているおばさんのスタンドで買います。理由は「身体に良さそうだから」。「本当に味が違うの?」ってのはまだよくわからないけど、これもある日オーガニックでない物を食べたときに気付くんだろうなぁ。

人生、これまた日々の積み重ねであります。

得意なこと、苦手なこと

2012年05月22日 10:09

皆さんは得意なこと、苦手なこと、ありますか。

得意なこと、苦手なこと、というと唐突ですが、毎日の生活の中で「やるのが苦じゃないこと」と「やりたくないこと」と言ったほうがわかりやすいでしょうか。

私の場合、料理は苦じゃない。何と言っても食べるのが大大大好きなので、美味しいものを作るのは、また美味しくなるようにどうしたらいいかな~、と試行錯誤するのは、私にとっては楽しいひと時。

その反面、洗濯やお掃除は全く好きじゃないです。もちろん必要に迫られてやりますが、できればやりたくないなぁ~。

その点、夫は洗濯・お掃除が苦じゃない派。洗濯は特に、「えー、またやるの!?」ってほど、気付くと洗濯機をまわしています。自分が洗濯はおっくうなので、どんどんやってくれ~と言いたいとこですが、うちの狭いワンルームでは、なんと洗濯機がキッチンのシンクとガスレンジの間に陣取ってるんです。料理を始めよう!ってときに洗濯機をまわされると全く落ち着かないし、料理をしていないときでも部屋中に洗濯機の音が響いて、すごく気になってしまう。朝の静けさの中でゆっくりしたい時とか、食後にすぐに騒音を聞きたくない時とか、あるじゃないですか。なので最近は、「今はやめてね~!」という具合に「洗濯機コントロール」しています。洗濯機が私の大敵(ってほどでもないですが、ゴメンね洗濯機ちゃん!)なのは、洗濯機が終わるとこれまた騒音の「乾燥機」が待っているからです。洗濯機と乾燥機を続けてやられると、合計3時間は騒音の中で過ごすことに。しぇ~!

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キッチンのど真ん中に陣取る洗濯機。フランスでは小さいワンルームだとこういう位置にせざるを得ないことがよくあるそうです。

まぁ、でもこれは贅沢な悩みです。マメにお洗濯をしてくれて、おまけに乾いた洗濯物をビックリするほど奇麗にきちんとたたんでくれるのですから。いやぁ、ありがたや、ありがたや!

私は料理は好きだけど、洗い物はNG。夫は料理はNGだけど洗い物はOK。まぁ、上手く出来ているといえば出来ているけど、でも料理もちょっとは覚えて欲しいなぁ。

もうひとつ夫が出来ないのが、お裁縫。これは私の父も同じですが。父は料理も洗濯も掃除もするけど、お裁縫だけは出来ない!なんでも自分でやるのに、ここだけは母頼みです。夫も父と同様、裁縫はテンでダメ。男子にしては器用なほうなので、やれば出来るんじゃ??なんて思うんですが、これも私の洗濯や掃除と同じで、「やりたくない」んだろうなぁ。で、服が破れると私のとこに負傷したブツが回ってきます。Tシャツとか、制服とか、靴下とか・・。この前は派手に破いたパーカーが来ました。

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脇の部分が見事に破れて中の綿が出てしまったパーカー。どうしたらこんなとこがこんな風に破れるんだ・・・。

でも、「繕える?」と言われて困る物がひとつ。それは、パンツ!それもトランクスではなくボクサータイプのぴったりパンツで、もともと縫い目もあまりないスタイル。お尻のところや前の大事な部分に見事に穴が空いてしまっていて、これを縫ってくれというのですが・・・縫ったところで心地よく着られるのかなぁ、と思うと、これはもう「さようなら」して新しいのを買えば・・・なんて思ってしまいます。フランス人は古い物を大切にする・・これは本当だと思います。やたらめったら捨てずに、思いっきり古いものでも、使えれば使い続ける。それは見習いたいところだけど、うーん、パンツは買い替えてもいいんじゃないでしょうか・・。

大きいもの、小さいもの

2012年05月17日 21:02

フランスでは、大抵のものが日本より大きい気がする。「大抵のもの」とはちと大雑把だけど、例えばスーパーで肉のコーナーに行くと、大型ステーキがドーン、ドーンと何枚もパックされて売っている。いったいこれは、何日かけて食べるんだろうか、それともこれを買う人はものすごい大人数のファミリーなのか・・なんて、最初の頃は驚きのあまりしばし肉コーナーで固まってしまった私。日本では細切れとかひき肉とかひとくちサイズにカットされた肉が主流で、あまり「塊」で肉を見ることがないけど、こっちでは、もろ「塊」売り。「どうだ、これが肉だ!」と言わんばかりのボリュームで、ドーン!とくる。あまりドーンと来られるとなんだか買う気が失せてしまったりするけど、仕方がないから塊で買って、家で細かくカットして使う。ちなみに、こっちでは、ひき肉は大抵牛肉しかない。豚肉や鶏肉のひき肉はスーパーにはないから、これも塊で買って、家でミンチにする。

ミネラルウォーターなんかも、6本ぐらいのパックになっているのが多い。写真は、ペリエ1Lボトルの6本パック。これを皆さんバーン、バーンと買っていく。広~い収納スペースがあるからこそ出来るワザ。1本ずつ買いたい場合は、このビニールを破いて1本だけ取ってくる。これ、慣れればなんてことないけど、最初はきれいにパッケージされた袋を店でビリッとするのはなんだか勇気がいる。

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と、こんな具合に、ビッグサイズや大量パックのものが多いフランス。でも、なぜか日本より小さい物もある!そのひとつはトイレットペーパー。日本でトイレットペーパーを買うと、12ロール入りが多かったような記憶があるけど、こっちは6ロールでよく売っている。もちろんビッグファミリー用の大量パックもあるけど、小規模のスーパーだとこの6ロール入りしか見なかったりする。6ロールって、意外とすぐになくなるので、常にトイレットペーパーを買っているような気がする。

IMG_0194.jpg

そして、もうひとつ小規模商品は、ボックスティッシュー。日本だと5箱ぐらいのパックが主流だけど、こっちは1箱ずつバラで売ってるのだ!あとは2箱入り、稀に3箱入りが売ってるけど、それ以上は見たことない。花粉症の季節はボックスティッシューを買いに街を徘徊する日々だった。でも、ボックスティッシューってフランスではあまり普及してないのかもしれない。友達は鼻炎持ちで常に鼻をかんでるけど、家にはボックスティッシューがなく、ポケットティッシューを使っている。日本ではボックスティッシューって家庭の必需品だよね!?

自宅でカルチャーショック

2012年05月15日 08:01

非常~にどうでもいいような話ですが・・
フランス人の夫は、お茶碗でご飯を出すとご飯が食べられない!んです。

「今日は和食だから」と思って、お取り皿とお茶碗の和食スタイルにすると、なぜかおかずばっかり食べて、ご飯は一向に減らない!「おかずと一緒にご飯を食べるんだよ」とご飯も食べるよう促すという、なんだか子供に三角食べを教えているような、妙なことになります。

でもじゃあ、ご飯が嫌いなのかというと、そういうわけでは全くなく、洋食でおかずと一緒に皿にご飯が盛られてくるとモリモリ食べる。これはどうやら「お茶碗」がダメだのだな!?ということで、和食の時も洋食の皿におかずと一緒にご飯を盛るようにしました。すると、おかずだけ食べてご飯を残すということもなく、バッチリきれいに完食!やったね、やれば出来るじゃないか!!これ以来、ご飯はお茶碗ではなく洋食皿におかずと一緒盛りです。

そしてご飯と同じく、お味噌汁も三角食べできない。お椀でお味噌汁を出すと、お味噌汁だけ残してしまい、おかずを食べ終わってから冷たくなった味噌汁を最後にすする・・という悲しい光景。できればお味噌汁もおかずと一緒に洋食皿によそってあげたいけど、それは出来んわね~。まぁ元々汁物は苦手なので、味噌汁の時はあきらめて私だけ食べてます。

そんな夫が好むご飯の食べ方・・・それは、ご飯にたっぷりチーズをのせて食べること。カマンベールやらブリーやらコンテやら、あったかいご飯にチーズを「えぇ?」って目を疑うほどわんさとのせて嬉しそうに食べます。こりゃ納豆パスタや納豆サンドのフレンチ版といったとこか・・。

ま、美味しければいいけどね・・。

ホイップのナゾ解けた!?

2012年05月10日 12:21

先日3度目の失敗をしたホイップクリーム、こっちの友達に聞いてみたら、彼女も同じ経験があった!そんな彼女がレストラン経営をしているお父さんから聞いた「フランスの生クリームの泡立て方」:

creme entiere
・「Creme Entiere Epaisse」という脂肪分の高い種類(写真のは30%)を使う。
・泡立てる前に、生クリームを冷蔵庫でよく冷やす。
・ボールや泡立て器などの器具も冷蔵庫で冷やしておく。
・泡立ちが甘かったら、泡立てている途中のクリームをボールごと冷蔵庫に入れてしばらく冷やしてから再度泡立てる。

以上の通りにやればきちんと泡立つそうな。
さぁ、うまく出来るかな~。

都会deだぶるデート

2012年05月09日 12:17

友達がトゥールーズのアジア・アフリカ食材店「Paris Store」に行くというので、一緒に連れてってもらった。ちょうどお米も切れてたし、お酢もお醤油も残りわずかで、グッドタイミング!友達の旦那さんも一緒に行くというので、友達の家まで私を車で送ってくれた夫を無理矢理巻き込み、友達夫婦と4人でダブルデート。

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今日の戦利品の一部をご紹介!
ずっと欲しかったオイスターソースが買えて幸せ~!

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そして、今日一番の喜び、ジャポニカ米10kg!「日の出」って日本語で書いてありながら、ローマ字では「Shinode」・・・デザイナーは江戸っ子かい!?

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イタリア産のジャポニカ米。

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袋の裏にはなんとも微妙な寿司の写真が・・・。あるフランス在住日本人のブログでも話題になってたけど、箸の位置も寿司、ワサビ、ショウガの位置も・・全て微妙~!!ショウガが大将みたいになってますぞ~。

ところで余談ですが、こっちのスーパーではタイ米、バスミティ米、ワイルドライスなどの長細くてくっつかないタイプの長粒米は何種類も売っているのに、ジャポニカ米はないことが多い!「riz rond(丸いお米)」といって、リゾットやデザートのライスプディングなんかに使う丸いお米も売っているけど、うーん、なんかお米の出来損ないみたいで買う気がしない。

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「Paris Store」に行く前何日か、ジャポニカ米を切らしていたときに食べてたベトナム産もち米。

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このもち米に、こんなの(長粒米3種類ミックス)や

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こんなの(長くてぺったんこなお米)を混ぜて炊いてみたら、美味しかった!食感は、ちょっともちっとした日本のご飯、というかんじ。割合は、もち米1カップに長いお米2種を1カップで炊きました。

「Paris Store」でしこたま買い出しした後は、4人でトゥールーズの中心街をウィンドーショッピングしたりぶらぶらお散歩。いやぁ、トゥールーズは都会だ!街には若者がたくさんいて活気があるし、あんなお店も、こんなお店も、カルカソンヌにないものが何でもある!カルカソンヌでは全然起こらない購買意欲がムクムクむく。イヤイヤついて来た男子達も目が輝いてましたぞ!キラッ!

いやぁ、たまには都会に行ってふやけた脳みそを刺激しないとなぁ。
朝9時半にカルカソンヌを出て、家に戻ったのは深夜過ぎ。
丸一日都会を満喫して今晩はよく眠れそう!

泡立たない!?

2012年05月06日 14:25

フランスの生クリームは、コクがあるけど日本の生クリームのように重くなくて美味しいなぁ、と、良いのか悪いのかわからないけど、こちらに来てから生クリームを使う頻度が増えた。日本の生クリームのように、「うわっ、脂肪!」という感じが全然しないので、本当に使いやすい。

でも、そんな美味クリームにも欠点が!それは、泡立たないのです・・。
これまで2度ほどケーキを作るのに泡立ててみたけど、いっこうに固くならない。最初にトライしたときは、シャバシャバのまま分離してしまうという悲しい結果に。

今日は苺ロールケーキを作ろう!と、久しぶりに泡立ててみたけど、2度あることは3度ある・・やっぱり3度目も泡立ちませんでした。

これは何かが間違っとる!?と、ついにインターネットで「フランスの生クリーム 泡立たない」と検索してみたら・・出てくるわ、出てくるわ、フランス在住日本人の驚きの声がたくさんでてきましたよ。皆さんんの声を読んでると、どうやらフランスの生クリームは日本の生クリームより脂肪率が少ないため泡立たないよう。

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で、今回使った生クリームのパッケージを見てみると、「脂肪率12%」と書いてある。日本の「タカナシ」の生クリームを見てみると、35%、42%、47%と、どれも脂肪率が高い!そうか、そういうことだったのか。いやでも、っていうことは、生クリームを使ったフランス料理を日本の生クリームで作ったら、ものすごいことになるってことですね・・。考えただけで胃が重くなりそう。

しかし、フランス人はホイップクリームを使いたい時はどうしてるんだろう。缶入りのスプレー式のを使ってるのかなぁ。または、脂肪率が高いホイップ用のクリームも料理用とは別に売っているのかなぁ。今度スーパーに行ったときにチェックすべし。

ということで、食べやすいし健康にも(比較的)いいけど、泡立たないフランスの生クリーム。今日の苺ロールケーキはシャバシャバクリームで許してちょ!




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