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はっぴー2012!

2012年01月16日 16:27

あけましておめでとうございます!
今年は辰年、年女!
たくさん笑って楽しい一年にしたいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、みなさんはどんな年末年始を過ごしましたか?

12月半ば、日本に再び別れを告げ、カルカソンヌに戻ってくると、夫がアパートをクリスマス仕様に飾ってくれていました!まぐにふぃっく!アルザス出身の夫にとって、クリスマスの飾り付けはとても大事!だそうです。

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クリスマスツリーの飾り付けは、一色で揃えるうちや、いろんな色を混ぜるうち、などなどいろいろあるようですが、夫の好みは「とにかくたくさん、いろんな色で盛りだくさん!」だそうで、小さいもみの木がもはや見えないぐらいぎっしりとオーナメントで飾られていました。アルザスのお母さんのうちでもクリスマスツリーを飾りましたが、どんどん飾りをつけていく夫に、お母さんは「もうそのぐらいでやめておいて」。好みは人それぞれです(笑)。私の好みは、というと、赤をベースに「賑やかだけど飾りすぎず」ぐらいがいいかな、と。こればかりは、飾った者勝ち。飾り好きの夫は、窓にもシールを貼って、なかなか細かい演出!

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カルカソンヌに戻って2日後、休む間もなく夫の実家のあるアルザスへ出発。クリスマスから年末まではアルザスで過ごしました。アルザスでは実家から車で1時間のストラスブールに行って、有名なクリスマスマーケットを物色してきました。

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中心街のクリスマスデコレーションで有名なエリアでは、どのお店もとにかく派手に飾っていました。

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巨大ジンジャーブレッドマンがいれば、ペンギンもいたり、なんでもあり。

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個人的に面白かったのが、下の写真。肉屋さんの上に飾られた「ブタちゃんのスキーレースの表彰式」。誇らしげに表彰台に上がったブタちゃんたちが妙にうけました。

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こちらのクリスマスの過ごし方は、日本のお正月と同様、親戚一同集まって、食べて話して食べて話して。これが数日間続きます。下の写真は、アルザス名物「タルト・フランベ」。ピザの薄いやつ、といったかんじの料理。オニオン、ベーコン、チーズなんかがのった「塩味」のを散々食べた後は、甘いデザート版のタルト・フランベ。最後の最後まで「タルト・フランベ」一色です。お味は、グッド!ピザよりもずっと薄くて具も少ないので、結構ぺろっと食べられちゃいます。ちなみに下のはデザート版。薄く輪切りにスライスしたリンゴがのっていました。

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「フランベ」というのは「お酒をかけて火をつけて焼く」ってことらしいです。そんなわけで、このリンゴのタルトも度数の高いアルコールをかけて火をつけて「フランベ」されてました。

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年越しは南仏のとある町で夫の友達と過ごし、元旦にカルカソンヌに戻ると、カルカソンヌのお城もすっかりクリスマス仕様に。

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お城に続く橋にも、ライトが飾られていました。

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2012年、素敵な年になりますように。


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