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フランスといれ事情

2012年04月18日 13:47

以前もフランスのトイレについては書いた覚えがあるけれど、やっぱりフランスのトイレ事情はひどい!

と私が今回憤慨しているのは、フランス語クラスを受けるために通っている高校のトイレ。

まずトイレは男女共用。まぁそれはよいとしても、約10ぐらいある個室の7割はドアなし。よって、必然的に7割は男子の「小」用のトイレとなる。いくらおばさんとはいえ、一応「女子」としては、トイレに入っていきなり用を足している男子生徒の後ろ姿を見るのは、なんだか複雑な気持ちですよ。

そして、ドアのあるトイレも、洋式タイプのくせに便座がない。そのため、女子は中腰で用を足す。「大」をしたい場合は・・・うーん、家に帰るまで我慢するしかないですねぇ。さらに、トイレットペーパーは当たり前のように設置されていない。

まぁ、ここまではこっちの公共トイレではよくあることだから、よしとしよう。私が一番不満に思っている極めつけは、手を洗う水道がないこと!トイレ内には昔手洗い場だったらしき一角があるのだけど、蛇口がなくて、もちろん水は出ないため使用されていない。ひぇぇ、フランス人の学生は用を足した後に手を洗わないのか!?あっちょんぶりけ!

しょうがないから、教室に戻って、飲むように家からボトルで持ってきたお水でチョロチョロ洗いましたよ。

まだ子供もいないので心配する必要もないんだけど、このトイレを見ただけで「こんなとこに子供を通わせたくない」と思ってしまいます。

ああ、日本は衛生の楽園だなぁ!



コメント

  1. kazumi | URL | -

    わかる!
    でもね、中腰ってことは、絶対的に汚いものに、太ももが触れなくて
    いいってことだよね!たとえば、便座がもしかしたら汚いかもしれない。便座をあげないで男の子とか用をたしちゃいそうじゃん。だから
    少なくとも自分だけは汚れなくてすむのだ!ということを最近になって
    しみじみとおもうのだよね。ロシアの経験をもとに。
    でも、すごくいやなのは分かるよ!

  2. Tae | URL | -

    kasumiへ

    そうね、男女共用だったら、便座があったら確実に悲惨に状態になるね。そういう意味では便座はつけなくて正解かも!
    しかし、どうせ便座がないんだったら、和式にしてくれよ~、とか思うんですが、足長ヨーロッパ人にしてみたら、和式のほうが辛いかも!?そして男子は命中しにくいかも・・。
    ああ、日本の奇麗な男女別のトイレが懐かしーでし!

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