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こんにちは、べべちゃん!

2012年10月24日 16:42

初めての、それもフランスでの出産。お産はとてもスムーズに行き、さぁ、ベベとの入院生活スタート!

分娩スタッフもとても感じよかったけれど、入院中に身の回りのお世話をしてくれるスタッフも皆とても親切でした。

ママのお世話、べべのお世話、掃除、食事、と、役割によっていろんなスタッフが朝から晩までかなりの頻度で部屋にやってきて、あっという間に過ぎる毎日。もちろん24時間態勢なので、何か問題があったらナースコールをすれば、真夜中でも部屋に来てもらえます。

いろんなスタッフの中でも特にお世話になったのは、べべのお世話係「puericultrice(nursery nurse/保育看護師)」。べべが泣き止まないとき、お乳が出ないとき、いつでも飛んで来て私の話に根気よく耳を傾けて、アドバイスしてくれました。

当初4日間ぐらいで退院の予定が、達郎が2日目に少し熱を出し、その検査・抗生物質治療などをしたため、入院は1週間に延長。私の授乳もなかなか上手くいかなかったので、ゆっくり入院できたのは、ちょうどよかったかな。

それにしても、新生児の世話がこれほど大変だとは!!特に授乳は苦しかった!(そして今でも苦戦中〜!)押せど搾れど出ない乳。そして、吸い付いたかと思うとすぐ寝てしまう超マイペースなべべ。スタッフ皆に「そのうち出るようになるから大丈夫」と言われながらも、ストレスは入院後半でクライマックスに。「ストレスがあると母乳が出なくなる」と言われ、だからといってストレスがなくなるわけもなく、堂々巡り。そして、授乳のストレスとともに始まったベイビーブルース(「マタニティブルー」をフランス語では「ベイビーブルース」と言う)。

ああ、母になるって大変だぁ!

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入院していた部屋。窓にはカーテンが・・ない!?外側に雨戸はついているけど、カーテンはないので、開けるか閉めるかで光の微調節は出来ず(苦笑)。スタッフに聞いた話によると、部屋に設置された物を盗む人がいるので(!!)、なるべく物を設置しないようにしているとか・・。カーテンがないのもそういうこと!?私の部屋にはミニ冷蔵庫がついてたけど、他の部屋はほとんどついていないとか。どうやらミニ冷蔵庫まで盗んで行く人がいるよう・・!

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部屋に設置されたシンク。シンクの横でべべを寝かせて身体を洗い、シンクにためたお湯で身体を流して沐浴。

日本の産院ではどんな食事がでるのかな!?私の入院していた病院では、朝はフランスパン一個にバターとジャム。それにホットドリンク(私はココア)と至ってシンプル。昼と夜は、肉または魚のメインにサラダ、それからヨーグルトやフルーツなどのデザートで、量はかなりたっぷり。

お昼ご飯をご紹介!毎日こんな感じで12時半頃お昼が出ます。

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