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さらば、添い乳

2013年03月28日 12:32

べべとの生活でなんとなくやってきたけど面倒くさくなったこと、それはベベに添い寝しておっぱいをあげる「添い乳」。特にここ2ヶ月で夜頻繁に起きるようになって、面倒くささ倍増。もともと授乳は夜中でも座ってやっていたのだけど、飲み終わって最後に寝入るところで私も一緒に添い寝して、添い乳をしていたのです。夜中に一度しか起きなかったときはまぁよかったものの、頻繁に起きられるとその都度完全に寝入るまで添い乳しなきゃならず、こりゃ面倒だ〜。ってなわけで、添い乳をやめることを決意!

ある夜、どんだけ泣くか試してみたら、
いやぁ〜、泣くわ泣くわ!
20分以上も号泣され、ついにこちらが折れて結局添い乳。
こんな挫折の夜を何晩か続けたある日、
今日はかーちゃん負けないぞ!と粘りに粘りました。
号泣すること40分。ついにあきらめてくれましたよ。
こういうの「泣き寝入り」ってんだよね。

一度あきらめがついたら、その後は割とすんなり。
ブツブツ言いながらも、添い乳なしで寝てくれるようになりました。
これで夜中に起きる回数も減ってくれればいいんだけどね。
今のところまだまだ2〜3時間ごとに起きてしまいます。

アメリカで子育て中の友達から「sleep training」(日本語では「ネンネトレーニング」かな?)というのを聞いて、それは夜中に泣いてもおっぱいをあげずに泣かせておく(または、泣き止むまで抱っこして、泣き止んだら置くというのを繰り返す)という方法なのだけど、それをすると夜中に起きなくなるらしいです。いわゆる「夜間断乳」なのかな。夜中に起きなくなったらバンバンザイだ〜、と思いながらも、まだ離乳食を始めたばかりのべべ。おっぱいに頼って生きてるのに、夜中の授乳をなくしたら負担が大きいかなぁと思い、これはやってません。離乳食が進んでおっぱいの比重が減って来たら考えようかな。

ところで、今回の一件ですごいと思ったこと。それは、べべの適応能力。あんなにワンワン大泣きしたのに、数日ですっかり慣れてしまうという、この柔軟性。すごいなぁ。

そして、べべの泣きに耐えることを経験して、自分もちょっと強くなった気がする(耳の鼓膜が強化された?笑)。またまた「『母は強し』のはずだなぁ」と、納得するのでした。

IMG_2132.jpg
1ヶ月前ぐらいのショット。
両手の指をいっぺんにおしゃぶりすると、
このようにぶりっ子ちゃんになる。



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