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熱波が去って・・

2012年08月30日 10:50

先週の猛暑と打って変わって、涼しい今週。気温は上がってもせいぜい20度ぐらい。半袖では寒いので、カーディガン着用。先週の熱波到来で慌てて買った扇風機君は、2回ぐらいしか出番なく、物置へ退場〜。本当に夏、終わっちゃったのかなぁ。38度の猛暑は勘弁だし、爽やかな秋の風もいいけど、夏が終わるのはちょっと寂しい。

ところで、IKEAで買った新しいプラントちゃんをご紹介。
ココナツ椰子の木らしいけど・・。

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手前のひょろっとしたのがそれ。ひょろっとしてるけど、既に私よりも背丈はあるので、どんな風に育つのかちょっとドキドキ。

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葉っぱの先が二つに割れてて面白い。「うさぎの耳」というらしく、マニュ曰く、ジャングルにはいやというほど生えているらしい。

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根元には、ココナツの実が・・。なるほど。

マニュが言うには、ジャングルで大きい音を立てたいときは、この「うさぎの耳」を使うらしい。この葉っぱを一枚ざくっと切って切り口をトントンと叩くと、二つに分かれた耳から音が発せられて反響してすごい音になるらしい。ジャングルで緊急事態発生の際には、お試しあれ!?

熱波

2012年08月26日 08:21

フランスは先週末から熱波(canicule カニキュール)でものすごい暑さに。朝はやい時間は涼しく爽やかなもの、昼間の気温はまさに38度まで上がったりする。湿気がないのがせめてもの救いだけど、気温38度で風が少しも吹かない日にゃあ、もうぐったりで何にもする気でず。しかも昼間がここまで暑いと、夜も気温が下がらず熱帯夜。ウチワで自分をだましながらやっと眠れたかと思ったら、真夜中に汗びっしょりで目が覚める。

フランスでは一般的に家にエアコンがついていない。この容赦ない夏の暑さを避けるため、南フランスでは昼間は雨戸をピッチリ閉めて日差しを遮るらしい。どうりで、昼間だってのに雨戸が閉まっている家が多いわけだ。うちは暗くなるのがイヤなので、今まで雨戸を閉めたことはなかった。が、数日前アルザスからカルカソンヌに遊びに来ていた義母(南仏出身)が、あまりの暑さに「雨戸を閉めなきゃ」と、朝から全て雨戸を閉めることに。

うーん、なるほど、日差しは確かに入らないけど、光も外の景色も見えないのはそれこそ息苦しいじゃないか!ここはバンパイアの館かい!?やっぱり雨戸を閉めるのが好きになれない私たちは、義母が出かけている合間に窓をいそいそ開けました。

いや、それにしても、風鈴に打ち水にかき氷・・・日本の「涼」をとる工夫は素晴らしいなぁ。そして風流だなぁ。いきなり雨戸を総閉めして昼間暗闇で過ごすフランスとは反対だよなぁ。

暑くてどうにもならなかったこの日、我慢できず扇風機を購入。

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やけにチビッコ君で、店で一番小さくシンプルだったけど一番馬力があるという、なんだかよくわからない設定・・。扇風機というよりは、「サーキュレーター」ってかんじかな。

それにしても、扇風機とかそういうマシンは日本、進んでるなぁ〜と改めて認識。こっちの扇風機は、日本の20年前、いや、それより前ぐらいの面持ち。タイマーもなければリズム風ももちろんない、頭も回らないなんてのも多いんです。現にうちのチビッコ君は、頭も回らないしタイマーもなし。つけたらつく。消したら消える。まぁ、涼しけりゃなんでもいいけどね。がんばれ、チビッコ君!

あ、あづい・・

2012年06月28日 22:58

ここ南仏は連日36度とか、ものすごい気温が上がってます。
せめてもの救いは日本のように湿度が高くないこと・・。

それにしても、照りつける日差しの強いことといったらハンパないです。
日本とはまた違う、容赦ない日差し。
炎天下を歩いてるとひからびそうなので、
忍者のように壁沿いの日陰をヒタヒタと歩きます。

こんな陽気で今日のフランス語のクラスは全く頭に入らず・・
ああ、先生ごめんなしゃい・・。

フランス・カップル文化

2012年06月15日 20:58

フランス人は何をするにもどこに行くにもカップルで・・って聞いたことがあるけど、実際フランスで生活して、確かに日本よりは「カップル文化」だなぁ・・と思います。

日本だったら、友達のうちに招かれたら、夫/ボーイフレンドは行かずに、自分だけ行く・・ってよくある気がするけど、フランスでは何か理由がない限りカップルで行くことが多いみたい。夫も、友達に誘われたときは必ず私を連れて行きます。

先週の週末は、「ペタンク」という南仏名物の(日本で言えばゲートボールみたいな)スポーツの大会があり、夫がそれに登録して友達と一緒に出場するという。もちろん私は一緒に来るものとしてカウントされてました。普段だったら一緒に行きたいところだけど、この日は昼間トゥールーズまで買い物に出て忙しく過ごした上、大会が始まるのはなんと夜の9時から。ヘトヘトに疲れた私は、「家でゆっくりしてるよ~」。一緒に行くのを断ると、「本当に来なくていいの?」と、散々確認されました。

「はいはい、いってらっしゃーい、がんばってね!」

で、私は家でゆっくりサッカー欧州選手権観戦・・・していたら、いつの間にかうたた寝していました。携帯のメール受信の音で目が覚めると、夫から「1回戦勝ったよ!今は2回戦が始まるのを待ってるとこ」とのメールが。時間は既に深夜近く。結局、この日夫が帰って来たのは深夜2時過ぎ。しかも、夫が帰ってくるとき大会はまだ終了していなかったとか・・。深夜にやるスポーツ大会なんて日本では聞いたこともないよ。あぁ、着いて行かなくてよかった~!

で、この日1回戦を突破した夫と友達(2人で1チーム)の戦利品。地元産のロゼと、地元名物の缶詰2個。これを一人1セットずつもらったそうです。

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戦利品は大歓迎だけど、深夜のペタンク大会は今後もパスだな~。今回ばかりは夫も「いやぁ、あんなに遅くまでやるとは。一緒に来なくてよかったね~」ですと。

大きいもの、小さいもの

2012年05月17日 21:02

フランスでは、大抵のものが日本より大きい気がする。「大抵のもの」とはちと大雑把だけど、例えばスーパーで肉のコーナーに行くと、大型ステーキがドーン、ドーンと何枚もパックされて売っている。いったいこれは、何日かけて食べるんだろうか、それともこれを買う人はものすごい大人数のファミリーなのか・・なんて、最初の頃は驚きのあまりしばし肉コーナーで固まってしまった私。日本では細切れとかひき肉とかひとくちサイズにカットされた肉が主流で、あまり「塊」で肉を見ることがないけど、こっちでは、もろ「塊」売り。「どうだ、これが肉だ!」と言わんばかりのボリュームで、ドーン!とくる。あまりドーンと来られるとなんだか買う気が失せてしまったりするけど、仕方がないから塊で買って、家で細かくカットして使う。ちなみに、こっちでは、ひき肉は大抵牛肉しかない。豚肉や鶏肉のひき肉はスーパーにはないから、これも塊で買って、家でミンチにする。

ミネラルウォーターなんかも、6本ぐらいのパックになっているのが多い。写真は、ペリエ1Lボトルの6本パック。これを皆さんバーン、バーンと買っていく。広~い収納スペースがあるからこそ出来るワザ。1本ずつ買いたい場合は、このビニールを破いて1本だけ取ってくる。これ、慣れればなんてことないけど、最初はきれいにパッケージされた袋を店でビリッとするのはなんだか勇気がいる。

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と、こんな具合に、ビッグサイズや大量パックのものが多いフランス。でも、なぜか日本より小さい物もある!そのひとつはトイレットペーパー。日本でトイレットペーパーを買うと、12ロール入りが多かったような記憶があるけど、こっちは6ロールでよく売っている。もちろんビッグファミリー用の大量パックもあるけど、小規模のスーパーだとこの6ロール入りしか見なかったりする。6ロールって、意外とすぐになくなるので、常にトイレットペーパーを買っているような気がする。

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そして、もうひとつ小規模商品は、ボックスティッシュー。日本だと5箱ぐらいのパックが主流だけど、こっちは1箱ずつバラで売ってるのだ!あとは2箱入り、稀に3箱入りが売ってるけど、それ以上は見たことない。花粉症の季節はボックスティッシューを買いに街を徘徊する日々だった。でも、ボックスティッシューってフランスではあまり普及してないのかもしれない。友達は鼻炎持ちで常に鼻をかんでるけど、家にはボックスティッシューがなく、ポケットティッシューを使っている。日本ではボックスティッシューって家庭の必需品だよね!?




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