
あまりにも狭い我が部屋は5畳のワンルーム。部屋の真ん中はベッドが陣取り、その両脇1メートル足らずのところにキッチンとバスルームがある。料理の途中に、「あらよっ」と腰を下ろしたらベッド。トイレから出て前方に倒れこんだらベッド。玄関から入って2歩進んだらベッド。そう、我が世界はベッドを中心に回っているのだ。
ご飯を食べ終わって「ふわぁ、おなかポンポン!」と後ろにソックリかえったら、そらベッド。そのまま気付かぬうちに寝ていたなんてニチジョーチャメシゴト。牛顔負けの「食っちゃ寝」人生を送っている。昨日は深夜に目が覚めると、なんとエプロンしたままベッドの上で固まって寝ていた。
ふ〜む。