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フランス流の離乳食

2013年04月14日 22:34

日本人だったら米!じゃあフランス人だったら?
そりゃあやっぱりパンです。

日本の離乳食はお粥から始めるけど、フランスではいつ離乳食にパンが登場するの?という謎が最近解けました。

こうやって登場するんです!
↓↓↓

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バゲット(日本で言うフランスパン)の先っちょを切って、固い皮の部分をちゅーちゅーしゃぶらせます。これ、かなり好きで、「ちょっと待ってて」って時にあげるといつまでもちゅーちゅーやってます。しまいにはぶよぶよに柔らかくなって確実にお腹に入っちゃってます。かたまりが喉につまらないようにちょっと気をつける必要もあるので、できれば前日の固くなったバゲットなんかがよいみたい。

6ヶ月にしてバゲットデビューかぁ。
フランス人だなぁ!

離乳食スタート!

2013年04月02日 23:33

べべも来週で6ヶ月。
というわけで、2週間ほど前から離乳食始めました。

本当は6ヶ月になるまで待とうかな〜と思ったんだけど、5ヶ月になる前から歯も生えてきたりして、着々と固形物を食べる準備ができてきてるんだなぁと勝手に判断し、スタート!

一番はじめにあげたものは・・やっぱり日本人(私が)なので、お粥!
と言っても、なんと一番はじめに試しであげたのは、父が日本から持ってきてくれた「お湯を入れれば出来る」という離乳食用のインスタントお粥。記念すべき離乳食スタートがインスタントお粥なんて〜!!とも思ったけど、ちょうどお米もなくなってたし、手っ取り早かったので。ごめんよ、べべ!でも「コシヒカリ」のお粥だから許してちょうだい!

はじめてなのに上手にお口を開けて積極的に食べてくれたべべ。
よしよし、なかなかよいスタートではないか!

で、やっぱりインスタントお粥じゃあんまりなので、今度はお米を買ってきてお粥を作りました。

お手製お粥でリベンジ成功!と言いたいとこだけど、いやぁ、お粥って少量を作ろうとすると、どうしてなかなか難しい!?特に離乳食初期のお粥は、すんごいトロトロにしなきゃならなくて、長いこと炊いてたら途中でお水がなくなって焦げ付きそうになったり、ハプニング続出・・。鍋やら炊飯器やらで何度か失敗した後、ルクルーゼの鍋でやったら、ようやっと上手くいきました!

気になるべべの反応は?

結構微妙でした・・。

インスタントと違って、つぶしきれてないお米が残ってたりしたからかなぁ。くぅ!

その後、この2週間で試した食材は、
・サツマイモ
・ズッキーニ
・ジャガイモ
・にんじん

この4つ。
え、なんでこの4つ?

サツマイモは、とある離乳食サイト(英語)でサツマイモが離乳食のスタートに最適!とされていたから。ビタミンAそしてベータカロチンが豊富で、カリウム、ビタミンE、カルシウム、葉酸なんかもたくさん入っているらしい。

ズッキーニは、こちらの知り合い(フランス人)が、彼女の子供がべべの時にはじめにあげたのがズッキーニのピューレだったと聞いたので。

ジャガイモとにんじんは、こちらの小児科医からもらった離乳食メニューではじめにあげるものとして紹介されていたから。日本ではお米をお粥にして主食としてあげるけど、こちらの離乳食の主食はジャガイモのようです。

どれも蒸してからハンドミキサーでピューレにして、水で濃さを調整しました。

べべの食べっぷりは、まずまずといったところ。積極的にパクパクな日もあれば、少し食べたと思ったらすぐに遊ばれちゃう日もあって、行きつ戻りつ。アレルギー反応はあまり心配してもいなかったけど、今のところ大丈夫そう。

ところで、フランスの小児科医から教えてもらった離乳食の進め方は、結構ビックリもの!粉ミルクに少量の野菜のピューレを混ぜて哺乳瓶(!)であげ、回数を重ねるごとに野菜ピューレの割合を増やしていって、最後には野菜ピューレだけにするそうです。日本人から見たらビックリ!だけど、なるほどね・・とも思ったり。最初に入れる野菜は「ジャガイモ、にんじん、インゲン」だそう。

これから試してみたい食材は、野菜は結構なんでもいけそうなので、インゲン、ほうれん草、カボチャ、カリフラワー、ブロッコリー、グリーンピース、などなど。あと、日本ではあまりあげないのかもしれないけど、はじめの離乳食に最適ともされているアボカド。それから果物ではバナナかなぁ。

準備するのはちょっと手間だけど、初めての食材を口にするベベの反応を見るのは、こちらもドキドキして毎回楽しみ!いっぱい食べて大きくなるのだよ〜!

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実は

2013年04月01日 15:13

二人目妊娠中です!



びっくりした皆さん、今日はそうそう、エープリルフールですよ〜!!

エープリルフールはフランス語では「poisson d'avril(4月の魚)」と言いますが、この日フランスでは新聞でウソの記事が出たり、テレビではウソのニュースが流れたりします。エープリルフールにウソの記事が新聞に載るなんて、日本ではありえない〜。

エープリルフールの今日は「Lundi de Pâques(イースターの月曜日)」ということで、祝日。でもマニュはアンラッキーにも仕事、しかも夜勤なので帰ってきません。そして、外は朝から雨、雨、雨〜。祝日なのでお店も全部閉まってるし、今日は外出しない!と決めました。ついでに、お掃除もしない!雨となんの関係もないけどね(笑)。

実は昨日の夜からどうもダルくって調子が出ず、グータラ気分なのです。
季節の変わり目ってやっぱり体調崩しやすいのかな。

べべもお昼寝してくれてるので、掃除もしないと決めた母は、
のんびりグータラ過ごすことにします。

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上下の前歯が2本ずつ生えて来たべべ。
上の前歯の両脇にもう1本ずつ生えてくるみたいで、
指で触ると固いものがあたる。
うっかりしていると指を噛まれて痛い〜!

鬼の寝てる間に・・

2013年03月30日 22:02

ボイーズ x 2人がお昼寝している間に・・

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朝ブロンジェリーで買った「Paris Brest」でコーヒータイム!
ドーナツ型のシューの間にコーヒークリームと生クリームが入ってる。
リッチなようでとっても軽くてペロッと食べられちゃうのです。
ああ、幸せのひと時♪

フランスのブロンジェリーは、こういう美味しい誘惑がいっぱい。
バゲットを買いに行くたびに誘惑に負けそうになる。(そしてよく負ける!)

授乳中はお腹がすくすく。それに加えてこんな誘惑がそこらじゅうにあるので、
全然痩せられません〜!

さらば、添い乳

2013年03月28日 12:32

べべとの生活でなんとなくやってきたけど面倒くさくなったこと、それはベベに添い寝しておっぱいをあげる「添い乳」。特にここ2ヶ月で夜頻繁に起きるようになって、面倒くささ倍増。もともと授乳は夜中でも座ってやっていたのだけど、飲み終わって最後に寝入るところで私も一緒に添い寝して、添い乳をしていたのです。夜中に一度しか起きなかったときはまぁよかったものの、頻繁に起きられるとその都度完全に寝入るまで添い乳しなきゃならず、こりゃ面倒だ〜。ってなわけで、添い乳をやめることを決意!

ある夜、どんだけ泣くか試してみたら、
いやぁ〜、泣くわ泣くわ!
20分以上も号泣され、ついにこちらが折れて結局添い乳。
こんな挫折の夜を何晩か続けたある日、
今日はかーちゃん負けないぞ!と粘りに粘りました。
号泣すること40分。ついにあきらめてくれましたよ。
こういうの「泣き寝入り」ってんだよね。

一度あきらめがついたら、その後は割とすんなり。
ブツブツ言いながらも、添い乳なしで寝てくれるようになりました。
これで夜中に起きる回数も減ってくれればいいんだけどね。
今のところまだまだ2〜3時間ごとに起きてしまいます。

アメリカで子育て中の友達から「sleep training」(日本語では「ネンネトレーニング」かな?)というのを聞いて、それは夜中に泣いてもおっぱいをあげずに泣かせておく(または、泣き止むまで抱っこして、泣き止んだら置くというのを繰り返す)という方法なのだけど、それをすると夜中に起きなくなるらしいです。いわゆる「夜間断乳」なのかな。夜中に起きなくなったらバンバンザイだ〜、と思いながらも、まだ離乳食を始めたばかりのべべ。おっぱいに頼って生きてるのに、夜中の授乳をなくしたら負担が大きいかなぁと思い、これはやってません。離乳食が進んでおっぱいの比重が減って来たら考えようかな。

ところで、今回の一件ですごいと思ったこと。それは、べべの適応能力。あんなにワンワン大泣きしたのに、数日ですっかり慣れてしまうという、この柔軟性。すごいなぁ。

そして、べべの泣きに耐えることを経験して、自分もちょっと強くなった気がする(耳の鼓膜が強化された?笑)。またまた「『母は強し』のはずだなぁ」と、納得するのでした。

IMG_2132.jpg
1ヶ月前ぐらいのショット。
両手の指をいっぺんにおしゃぶりすると、
このようにぶりっ子ちゃんになる。




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