ひょんなことから、昔長いこと付き合っていた人が最近結婚したと知った。5年ぐらい前に別れてから1度も会っていない人だし、今となっては昔のよい思い出でしかないのだけど、それなのにこのニュースを知って、なんだか胸がキュンと切なくなった。
ああ、もう5年も経っていていろんな記憶が既に薄れているというのに、まだこんな風に感じるもんなんだと我ながら驚いて、一緒にランチに行った同僚にこの話をした。
すると彼女は、「切なく思うのは、よい付き合いをしたということだよ。素敵な人と付き合っていたんだね」と言った。
それを聞いて、「ああ、切なくなってもいいんだ」と思ってホッとすると同時に、なんだかまたキュンとなった。
夏、夏、夏!!
夏がやってきた。やったー!!
そして日に日に奇妙になる我が日焼け。
片側黒し、片側やや薄黒し、真ん中はまっちろ白。
夏が終わる頃にはどーなってるかな。
バイト先のレストランで、香港人の若い夫婦が1歳の子供の誕生会を開いた。テラスを貸しきって、大人約15人に子供8人ほどのバースデーパーティ。風船やデコレーションを手配して、フロアで子供が遊べるようにマットまで持参して、私に言わせればそれはそれは大々的な誕生会だった。
当の本人(1歳)は、もちろん何が起こっているかさっぱりわからず。集まった子供達も同じく1歳ぐらいなので、床を這い回るばかり。集まった大人たちは這い回る子供を追いかけあっちにこっちにうろうろしながら談笑。カウンターの上には皆が持ってきたプレゼントの山。
サンドイッチをはじめとする簡単な料理と巨大バースデーケーキで、2時間しめて5.5万円。ハイソな彼らにしてみたら痛くも痒くもない金額なんだろうけど、それにしても物心もつかない1歳の子供のためにこんな会がいったい必要なのだろうかと、疑問に思わずにはいられなかった。
ハイソなステータスをキープするのも楽じゃないのだ!
クラスのモロッコ人学生と授業の後に雑談をしていたら、彼が急にこう言った。
「Taeさんは僕が昔付き合ってた日本人によく似てます。今でもすごく仲良くしていて、妹(姉)のような人です」
「へ〜、そうなんだ〜」
「そう、髪型もよく似ているし、目や顔の形や雰囲気もそっくり。背の高さもちょうど一緒ぐらいで、本当にすごくよく似ています」
「へ〜」
「あ、でも・・・」
「でも?」
「彼女のほうがスリムです!」
ずりっ!(カツラがずれる音)
オチがあったか!
白湯を飲むと健康に良い&ダイエット効果があるとテレビ番組で見てから、白湯を飲み続けること約1ヶ月。白湯効果をバッチリ実感している。
1日に700〜800ml飲むとよいらしいが、一番大事なのは朝起きてすぐの1杯らしい。沸騰させた白湯を50〜60度ぐらいに冷まして、10分ぐらいかけてゆっくり飲む。すると朝まだ目覚めていない胃腸が動き出して、一日の腸の動きがよくなるらしい。朝一番に飲んだ後は、いつ飲んでもよい。
はじめて白湯にトライして驚いたのは、白湯がすごく美味しいということ。白湯を飲み始めてからというもの、コーヒー、紅茶、ジュース等、他の飲み物を身体が欲しなくなった。それまで職場では一日に何杯もコーヒーやお茶を飲んでいたけど、今はもっぱら白湯か水。それで満足できてしまうのだ。他の飲み物はただ食道を通って胃に入っていくのに対し、白湯は身体にスーッとしみこんでいく感じがする。
ダイエット効果はというと、相変わらず幅広の私だけど、心なしかちょびっとだけしぼんできた(気がする)。
なんたってタダだし、とにかく美味しい!
もう白湯なしの生活は考えられない!
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